ドラえもんから学ぶわかりやすい価値提供の考え方


室本(ムロモト)です。

今日は、「ドラえもんから学ぶ価値提供の考え方」についてお話します。

 



 

私は、友人や学生などの相談に乗って起業を勧めることがあります。

すると、以下の様な返答が数多くあります。

「自分が価値を提供するなんてとんでもない」

といった雰囲気の返答です。

 

基本的に誰でも何かしらの価値を提供できなければ、

時間という価値を提供するしかありません。

だから辞めたくても辞められないといったこともあると思います。

 

しかし、実際は殆どの人が、

価値を与えられてそれをビジネスにしています。

 

今回は、私の目標でもあり、子供の頃から大好きな

ドラえもん」に例えて説明していきます。

ドラえもんはポンコツロボット

まず、大前提ですが、

ドラえもんは欠陥品である」ということです。

言わばポンコツです。

 

猫集め鈴も壊れてるし、耳もないし、声も元々はだみ声ではありません。

更に、塗装も剥げてて本来の黄色ではなく真っ青です。

 

あとは、

ロボットの学校でテストでも0点続き、

最終的に特売セールでセワシの家に購入されたという、華麗とは言い難い経歴のドラえもんです。

 

アニメやマンガを見てても、

ひみつ道具の注意をのび太に伝えず、

のび太が調子に乗って失敗する。

よくあるパターンです。

 

のび太に説明していればこんなこと起こらないはずですが。

このようにドラえもんは

実際はダメロボットなんです。

 

ところが、私達は

ドラえもんってすごいなぁ」って思いますよね?

 

それは何故なのか?

 

お察しの通り、更なるポンコツがいるからです。

のび太のポンコツレベル

ドラえもん以上にポンコツ。

何を隠そうそれはのび太です。

仮に、出来杉くんの家に
ドラえもんが派遣されたらどうでしょうか?

出木杉くんにとってドラえもんは用なしかもしれませんし、かえって足手まといになるかもしれません。

 

名前の通り出木杉くんは優秀ですから。

しかも不思議と出木杉くんには、こちらも敬意を評しているのか無意識に君付けになります。
では、なぜ出木杉くんにドラえもんがいても足手まといになるのか?

それは、
ドラえもんが出来杉くんに与えることが出来る価値は、
のび太に与えることが出来る価値よりも
遥かに少ないから」

です。

これはとても重要なことです。

出来杉くんに与えることが出来る価値は、
 のび太に与えることが出来る価値よりも遥かに少ない」

このことは、
ビジネスをしていく上で、
とても重要な意味を持ちます。

価値は下へ降りていく

ポンコツダメロボットのドラえもんですら、
のび太に価値を与えて、ヒーローとなっています。

要は、
「どんな人でも絶対に誰かに価値を与えられる」

ということです。




例えば、
料理を作った事がある人は、
料理を一度も作った事のない人に
「料理の作り方」を教えられるかもしれません。
(価値を与えられる)

また、
歌が上手い人は、歌が下手な人に
「歌をうまく歌う方法」を教えられるかもしれません。
(価値を与えられる)

それに、
インターネットで少しでも稼いだことがある人は
インターネットで稼いだことがない人に
「インターネットで稼ぐ方法」を教えられるかもしれませんよね?

という感じで、
価値を与えることはそれほど難しいことじゃないんです。
現在は、ネット社会ですから




ネットを上手く使えば、

リアルとは比較にならないほど多くの人に

価値を与えることができます。
人を集めて(集客)、価値を与える。(付加価値を生産する)

これがビジネスです
だから起業なんて誰でも出来るということです。




起業は、紙きれ一枚です。

個人事業主、法人登記簿を見ればそう思います。

それでも、自信を持てない人もいます。

だったら勉強すればいいだけです。

ある分野の本を10冊でも読めば、
それだけでその他大勢の人よりその分野に詳しくなれます。

ということは教えて価値を生むことが出来るということです。

目安の基準としては、
「100人中30位くらいまでに入れること」

でいいです。

そういうものを探して、
書き出してみてください。

もしなければ図書館に行って10冊くらい読んでみれば
立派に価値を与えられます。



私は、政治、経済、法律安全保障、マーケティングが好きな分野ですが
それについてのコンテンツを作って情報発信をしています。

そこには広告を貼ってるから、
ほとんど何もしなくても毎日収益が出ます。

おそらくこれを聞いて、
え、そんなんでいいの?」って思ったかもしれません。

いいんです。

これは

「知ってるか」「知らないか」だけの問題ですし、
「やってみるか」「やらないか」の問題です。

あなたもきっと

価値を与えられることができるし、

それをビジネスにしていくことは可能なんです。

 

 

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