プロパガンダ

北朝鮮の反米プロパガンダ〜露骨な鬼畜米英〜

北朝鮮情勢は”相変わらず”緊迫していますが、我が国は衆議院総選挙ということでわけの分からない状況になっています。

解散するということは政府機能が一時的に止まることを意味しますが安全保障上緊迫しているということなのになぜ、消費増税が争点になる選挙となっているのかと非常にイカれた国なんだと見せつけられている気がします。

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情報ですら植民地である日本

我が国は、戦後7年間、GHQの占領政策を経てサンフランシスコ平和条約に調印し、主権を回復したことになっています。

しかし、戦後70年たった今でも米国の”属国”であり植民地です。

多くの日本人は植民地である自覚もありません。

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ロックフェラーを慈善事業家に仕立て上げた人間とは?

ロックフェラー一族は、石油に始まり、金融、軍事、食料などを生業としてきた一族です。

この一族は非常に有名ですので今更説明するまでもありませんが、このような”人類の支配”の為の事業を行ってきたのにも関わらず、「慈善事業家」として一般に、あるいはマスメディア等で紹介されます。

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プロパガンダに個人の道徳が敗ける理由

「プロパガンダ」

このブログでは、大きなテーマとしてこれまで記事にしてまいりました。

プロパガンダとは”政治的宣伝”というものですが、民主主義、権威というものと密接な関係があります。

また、「考え方」を「一定の”枠”に閉じ込める」といった目的もあるのです。

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今ある現実はどのように作り出されているのか?

最近、”冷戦”というキーワードで当ブログにアクセスが集中していたのですが、何故、冷戦が終わって20年以上が経過しているのにも関わらず、検索されているのか不思議だったので、以前に以下の記事で紹介したGoogle Trendsで”cold war”と入力してみたら意外なことがわかりました。

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竹中平蔵の情報操作手法〜政商の時代〜

このブログで批判の対象として、度々登場する金満売国タヌキこと竹中平蔵氏ですが、この男の正体はそこそこ暴かれてきています。

せっかくなので、竹中平蔵氏がどのように世論に影響を与え情報操作を施してきたのか、どのような手法を使っているのか考えてみたい思います。

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陰謀論?共同謀議?策謀?〜陰謀論の価値〜

政治の話題でよく聞くいわゆる「陰謀論」、「陰謀説」ですが、なぜこの陰謀論は常に発生するのでしょうか?

また陰謀論=バカのレッテルは貼られますし、時々、陰謀説が事実でしたといったことにもなります。

陰謀論を否定する人達は、何故か感情的になって反論するという不思議さ、違和感があります。

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