悪質なプロパガンダの対応策とは?

我がブログでも、プロパガンダや情報操作、洗脳に関する記事は多く取り扱って来ましたが、よくよく振り返ってみると、プロパガンダを仕掛けられた場合に対するカウンターアクションについては具体的には書いてなかったように思えます。

悪意のあるプロパガンダに対してのカウンターは「真実をより大きな声で言い続けること」ではありますが、実はこれだけでは不十分なのです。

プロパガンダ、情報操作の世界というのは、善悪や倫理、道徳など一切無視される世界です。

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「タブー」はどのように作られるのか?

我が国にも”タブー”が存在します。

例えば、皇室バッシングは我が国の代表的タブーです。

私自身、皇室のタブーには触れることはありませんし、日本人で以上はしてはいけないことだと思っています。

と言うのも、人類社会というものは、綺麗事では運営できないからです。

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人間を「羊」にする方法

最近、フェイスブックとか何かSNSを見ていると、保守系のページらしき物を運営している人が対抗勢力である政治家のバッシングを一生懸命にやっていたり、やたらと政治家あるいは政党の対立を煽り、大衆の心も煽るといった傾向が見られます。

SNSもしっかりプロパガンダに使われているなとも思いますし、また肝心な部分は大衆の目に入らないように誘導しているとも言えます。

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「自由・平等・博愛」にある欺瞞

誰も否定しない価値観であるこの「自由・平等・博愛」でありますが、そもそも何故”誰も否定しないのか”という疑問が私にはあります。

実は、否定しないのではなく”否定できないのではないか”とか”否定することで何か社会的な不利益があるのではないか”という疑問もあります。

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”個人主義”は強者主義であり、勝ち組主義となる

戦後アメリカから輸入された”個人主義”という思想。

この個人主義が我が日本民族にどれほどの悪影響を与えたのでしょうか。

地震、水害などの自然災害が多く「助け合わなければ互いが生きていけない」という土地条件にもかかわらず、「個人」を最重要として考えることの弊害とはどういったものでしょうか。

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戦後日本に繰り広げられた代表的なプロパガンダや嘘

我が国日本は、敗戦後GHQの占領政策によって改造され、その過程、あるいは結果で、日本人が日本人を貶めるプロパガンダや情報操作をする国になりました。

WGIPや3S政策、パネルDジャパンなど徹底的に改造された為に戦後当時の日本人はそれらのプロパガンダが正しい情報だと信じて疑わなかったはずです。

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資本移動の自由と所有と経営の分離がもたらした国民の貧困化

所有と経営の分離について過去に記事を書きました。

所有と経営の分離の社会的影響とは

「株式を所有する=その企業の所有者である」ということが所有権絶対の原則によって守られることと、企業の株式を外国人が購入出来ること(資本移動の自由)の関係性を考えてみたいと思います。

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言葉は思考の幅を決定する〜思考は言葉に支配される〜

普段私達が何気なく使っているこの”言葉”ですが、これを使えなくなるという事態、あるいは使っていても制限されるという状況を考えたことがありますでしょうか。

以前、言葉の力を甘く見てはいけないという記事を書いた時にはまだ、今回の記事で書くことは説明しなかったと思います。

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