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  • 2019.06.02

夢を見ている間に地獄を見る大衆

今こうしていつものように仕事をし、家庭に戻り日々繰り返しの日常を過ごしていると、その私生活の中で観る現実と実際に起こっていることのギャップを感じざるを得ません。 SNSでは一定の事実としての情報が流れきて私はそれを目にします。 私がそういった情報を集めているからその情報ばかり目にするということでもあるのですが、それにしてもひどい話がてんこもりです。

理論は現実を説明しない〜理論の作り方〜

東京はトランプ大統領が来日するということで厳戒態勢で先週はそのために都内の渋滞が激しかったように思えます。 トランプ大統領が何をしに日本を訪れるかと言えば、「日本から引き出す」為です。 日米FTAもありますし米国は最終的にTPPにも参加します。

全てのニュースはフェイクニュースになる~政府広報のみが正しいニュース~

最近、フェイクニュース規制のニュースが多くなってきました。 シンガポールでフェイクニュース禁止法、表現の自由への懸念も 禁止法成立 「フェイク」ニュース、決めるのは政府 フェイクニュース取り締まり法案を承認、野党は反対 などがありました。

  • 2019.05.11

自民党が憲法改正をしたい理由

最近、安倍政権は「憲法改正」という言葉をしきりに使っているように見受けられます。 何やら野党も政権批判をしながら憲法改正に賛成する態度を見せています。 現在のこの状況で審議に応じるということは、現在与野党グルのわけですから、改正をする前提だということになります。

走行税は地方在住者と物流事業者への死刑宣告

先日、消費増税に関連する税制のニュースを見ていた時に、「走行税」なる税金を創設の検討がなされているといったことがありました。 走行税に関連するニュースを遡っていくと去年の年末ごろに話題になっていたようですが、この走行税、一体なんのために創設されるのでしょうか?

グローバリゼーションから見たNWO

当ブログでも行き過ぎたグローバリゼーションへの批判をしてきましたが、やはりグローバリゼーションの危険性は未だに社会には認知されていないように思えます。 外国人の人権擁護と言いながら、現在日本に住む外国人の権利を侵害する可能性のある移民政策(外国人労働者受入)を多文化共生のお題目で推し進めたり、TPPやEPAのような包括的な貿易協定をこっそり発効させてみたりと、現在、日本のみならず、世界中で「財界革 […]

キャッシュレス化は倫理道徳を数値化する〜超監視社会へまっしぐら〜

最近やたらと電子マネーが持て囃されています。 なぜか「現金」を使うことが非効率、不経済、不便というイメージを持たせながら。 キャッシュレス化にしてもマイナンバーにしてもICチップにしても、いつも使われる言葉は「便利」と「お得」いう言葉です。

  • 2019.02.24

現代世界はビジネスの論理で動いている

この記事タイトルを一見してかりにそうだとすると「民主主義が機能していない」、「政治家の意味は?」、「選挙の意味は?」という話になります。 だから、常識で考えれば、世界がビジネスの論理で動くということはあり得ないという結論に達します。 以前、以下の記事を書きました。

シオニズムを理解しなければ日本の現状は理解できない

「シオニズム」という言葉をご存知でしょうか? 時々当ブログでは「シオニスト」という言葉を使っていましたがシオニスト、シオニズムの説明はしていませんでした。 シオニズムという思想が現代日本にどのように影響しているのか、またシオニズムが世界にどういった影響を与えたのかということは、マスコミはもちろん識者の中でも言及する者は僅かです。

人口抑制、人口削減計画は陰謀論なのか?〜自由貿易協定が生み出す人口減〜

先日、日欧EPAが発効しました。 「ワインやチーズが安くなる」といった報道がちょこっとされたぐらいで、この協定に関する懸念や危険性は全く報じられていません。 [メガFTA] 日欧EPA発効 小売り先行値下げ ワイン、チーズ 国産と競合激化

なりふり構わない政府の監視強化政策~資本主義の共産化~

前回、以下の記事を書きました。 フェイクニュース対策という言論統制〜1984年まであと少し〜 この中で、フェイクニュース対策と言論統制の関わりを説明しました。 言論統制が行われる社会というのは、言うまでもありませんが当然「国民への監視が強化される」社会でもあります。

フェイクニュース対策という言論統制〜1984年まであと少し〜

最近以下のようなニュースが取りざたされています。 政府、デマ拡散抑止へ本格対策 選挙や災害時、法制化は見送り 歴史上常に使われるフェイクニュース、対策は 「政府、デマ拡散抑止へ本格対策」は何をもたらすのか 政府のフェイクニュース対策を行うといった主旨の記事ですが、この事実が何を意味しているのかということを考えなければいけないのかなと思いました。

物流業界に自動運転技術は本当に浸透するのか?

「自動運転技術」という言葉を聞くようになって久しいですが、この自動運転技術は、果たして物流業界にどのように影響し、また私達の生活をどのように変えていくのかといった問題や懸念、あるいは展望があったりします。

労働者の給料を上げるにはどうすればいいのか?

先日タクシーに乗りました。 現実の景気のことはタクシードライバーに聞くのが良いとよく言われます。 実際にタクシーに乗ったときは必ず景気のことを聞いているのですが、去年1年間約100回ほど乗ったはずですが、誰一人「景気が良い」と言った方はいませんでした。

  • 2018.12.30

TPPが発効されました…

TPPが発効しました… マスメディアも言論人も”発効されるまで”誰ひとりとしてTPPについて言及しませんでした。 TPP亡国論を上梓された中野剛志氏ですら何も仰ることはありませんでした。

”人手不足”とされる物流業界は改善されるのか?

物流業界は他業種よりも2割から3割労働者の労働時間が長くなっています。 いわゆる36協定の限度基準の適用がないトラックドライバーの労働時間は劣悪な環境で日々の業務にあたっていたりします。 トラック業界における長時間労働の 抑制に向けた取組について 資料2 抑制に向けた取組について 厚生労働省労働基準局

「力の流れ」を知ることの重要さ

前回の記事で、タルムードや世界革命行動計画、シオン賢者の議定書について記事を書きました。 この界隈では有名なので知っている方も多かったかもしれません。 書かれている”内容”は正しく真実ではありますが、その真実を各人がどのように解釈するのかも、またそれはひとつの真実となります。

世界革命行動計画〜タルムード、シオン賢者の議定書〜

最近の法改悪や世界の流れを辿って思い返してみると、ある書物を思い出さずにはいられなくなります。 それが、このロスチャイルドの世界革命行動計画、タルムード、シオン賢者の議定書です。 私が、これらの書物やこの話を一部聞いたときはまだ20代前半でした。当時これらの話の内容を知った時の、精神的衝撃は凄まじいものだったことを憶えています。

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