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  • 2019.08.24

最近思ったこと〜ぷりぷり〜

3週間ぶりに記事を書きます。 今日の記事は書きたいことだけを書きます。なのでクソつまらないことはご理解ください。 これまで週イチでブログを書いてきましたがわけあってお休みしていました。 いないと思いますが更新を待っていた方には申し訳なく思っています。予告なくお休みしてすみませんでした。 というのも、お盆期間中ということもあり、田舎である新潟県の下越地方に参っていました。 酷暑が続く中で家の掃除や親 […]

  • 2019.07.28

日米FTAの為替条項とMMT

京アニ、ジャニーズ、吉本、これらの 話題を中心で日米FTAについての報道がほとんどされていません。 マスコミが報道しないことは今に始まったことではありませんが、有識者や言論人ですら一切口を閉ざしているように見受けられます。 「日米FTA」という言葉を使っていたとしても、全く問題の本質についてはスルーといった形を取っているようです。

  • 2019.07.21

根拠のない情報への接し方

「根拠の薄い情報」、「デマ」、「風評」、「流言」など一般に根拠のない情報は溢れています。 情報化社会において情報の信用度、確度はその情報の真偽を判断する上で重要な要素であることは言うまでもありません。 しかし、逆に「根拠のある情報」とされる科学的データによる情報、権威が公表する情報と呼ばれる情報は現在どれほど信用に値する情報なのでしょうか?

  • 2019.07.13

ジャニー喜多川氏の死去の報道に観る日本の病理

相変わらず日本のマスメディアは芸能界の重鎮の死去を国家元首の出来事かのように報道しています。 死んだら皆仏さまということでお悔やみ申し上げます。 しかし、この選挙期間中にも関わらず芸能事務所の社長の死去がこれほど大々的に報道される日本のマスメディアの病理がひとつ”気付き”を与えてくれます。

  • 2019.07.06

今こそ政治家の騙しの手口を知ろう

参議院選挙が始まりましたがいかがお過ごしでしょうか? 私には政治家の嘘つきコンテストにしか見えませんが、またしても選挙に「希望」を持ち込もうとする輩が後を絶ちません。 自民党が酷過ぎるあまり霞んでいますが、共産党もれいわ新選組も幸福も一枚めくれば同じ穴の狢だと言えます。

  • 2019.06.30

いまさら聞けないグローバリゼーション

グローバリゼーションについての危険性や問題は当ブログでも繰り返し書いてきましたが、社会は未だにグローバリゼーションにウェルカムな様子です。 かつてTPPが問題としてマスコミに取り上げられていた時は、農業問題に矮小化され、24分野の自由化に対する問題はほとんど言及されませんでした。 現実に去年の大晦日にTPPは発効しました。

  • 2019.06.02

夢を見ている間に地獄を見る大衆

今こうしていつものように仕事をし、家庭に戻り日々繰り返しの日常を過ごしていると、その私生活の中で観る現実と実際に起こっていることのギャップを感じざるを得ません。 SNSでは一定の事実としての情報が流れきて私はそれを目にします。 私がそういった情報を集めているからその情報ばかり目にするということでもあるのですが、それにしてもひどい話がてんこもりです。

理論は現実を説明しない〜理論の作り方〜

東京はトランプ大統領が来日するということで厳戒態勢で先週はそのために都内の渋滞が激しかったように思えます。 トランプ大統領が何をしに日本を訪れるかと言えば、「日本から引き出す」為です。 日米FTAもありますし米国は最終的にTPPにも参加します。

全てのニュースはフェイクニュースになる~政府広報のみが正しいニュース~

最近、フェイクニュース規制のニュースが多くなってきました。 シンガポールでフェイクニュース禁止法、表現の自由への懸念も 禁止法成立 「フェイク」ニュース、決めるのは政府 フェイクニュース取り締まり法案を承認、野党は反対 などがありました。

  • 2019.05.11

自民党が憲法改正をしたい理由

最近、安倍政権は「憲法改正」という言葉をしきりに使っているように見受けられます。 何やら野党も政権批判をしながら憲法改正に賛成する態度を見せています。 現在のこの状況で審議に応じるということは、現在与野党グルのわけですから、改正をする前提だということになります。

走行税は地方在住者と物流事業者への死刑宣告

先日、消費増税に関連する税制のニュースを見ていた時に、「走行税」なる税金を創設の検討がなされているといったことがありました。 走行税に関連するニュースを遡っていくと去年の年末ごろに話題になっていたようですが、この走行税、一体なんのために創設されるのでしょうか?

グローバリゼーションから見たNWO

当ブログでも行き過ぎたグローバリゼーションへの批判をしてきましたが、やはりグローバリゼーションの危険性は未だに社会には認知されていないように思えます。 外国人の人権擁護と言いながら、現在日本に住む外国人の権利を侵害する可能性のある移民政策(外国人労働者受入)を多文化共生のお題目で推し進めたり、TPPやEPAのような包括的な貿易協定をこっそり発効させてみたりと、現在、日本のみならず、世界中で「財界革 […]

キャッシュレス化は倫理道徳を数値化する〜超監視社会へまっしぐら〜

最近やたらと電子マネーが持て囃されています。 なぜか「現金」を使うことが非効率、不経済、不便というイメージを持たせながら。 キャッシュレス化にしてもマイナンバーにしてもICチップにしても、いつも使われる言葉は「便利」と「お得」いう言葉です。

  • 2019.02.24

現代世界はビジネスの論理で動いている

この記事タイトルを一見してかりにそうだとすると「民主主義が機能していない」、「政治家の意味は?」、「選挙の意味は?」という話になります。 だから、常識で考えれば、世界がビジネスの論理で動くということはあり得ないという結論に達します。 以前、以下の記事を書きました。

シオニズムを理解しなければ日本の現状は理解できない

「シオニズム」という言葉をご存知でしょうか? 時々当ブログでは「シオニスト」という言葉を使っていましたがシオニスト、シオニズムの説明はしていませんでした。 シオニズムという思想が現代日本にどのように影響しているのか、またシオニズムが世界にどういった影響を与えたのかということは、マスコミはもちろん識者の中でも言及する者は僅かです。

人口抑制、人口削減計画は陰謀論なのか?〜自由貿易協定が生み出す人口減〜

先日、日欧EPAが発効しました。 「ワインやチーズが安くなる」といった報道がちょこっとされたぐらいで、この協定に関する懸念や危険性は全く報じられていません。 [メガFTA] 日欧EPA発効 小売り先行値下げ ワイン、チーズ 国産と競合激化

なりふり構わない政府の監視強化政策~資本主義の共産化~

前回、以下の記事を書きました。 フェイクニュース対策という言論統制〜1984年まであと少し〜 この中で、フェイクニュース対策と言論統制の関わりを説明しました。 言論統制が行われる社会というのは、言うまでもありませんが当然「国民への監視が強化される」社会でもあります。

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