ラクーンシティ東京〜思考停止ゾンビ〜

ラクーンシティ東京〜思考停止ゾンビ〜


緊急事態宣言という茶番が始まり、飲食店とそこに関わる業者を追い込む計画が進行しています。




Twitterなんかを見ていると、「自粛と補償はセット」という主旨の意見も散見されています。








一見、ごもっともなこの意見なのですが、これは恐らくベーシックインカムに誘導するためのトラップが撒かれています。




大衆自ら、社会主義を求めるように誘導しているのです。




自粛と補償を等価交換にしてしまうことが、社会主義、ベーシックインカムの誘導になるので、自粛と補償は切り離して主張するべきなのでしょう。




私が向こう側の立場なら、このようなトラップを掛けるでしょうし、いくらかでも補償してしまえば「有権者、世論が選んだこと」という言葉に説得力を与えます。




実に単純な連中だなと思うだけです。




ベーシックインカムは竹中平蔵がSDGsと並び現在最も推進しているものですから、推して知るべしといったところです。




ベーシックインカムが導入されても生活は現在よりも苦しくなります。




仮に毎月8万円もらえたとしても、それはそれまで以上に税金が上がることと引き換えにもらえる8万円ですから、物価の上昇や生活コストは考えられないほど上昇するでしょう。




彼らはそんな甘い連中ではありません。




大衆を虫ケラぐらいにしか思っていないのですから、ベーシックインカムの導入が大衆のための政策であるはずがないのです。




今更、竹中平蔵ごときを叩いても仕方の部分もあるのですが、それでもこの極悪非道の輩の存在を世間に認知してもらうことは非常に重要なことです。




マスメディアでは相変わらず、感染者が何人だとそれのみを報道し大衆を煽り続け、バカ製造機としての役割を真摯に行っています。







すでにこの社会は、「何を信じるか」を基準に生きる人間が、複数に分断して活動しています。




マスメディアを盲信する人、自分を信じる人、社会に合わせることが正しいと思う人、科学的根拠やデータのみを信じる人、権威を信じる人、周囲の行動が正しいと信じる人といった具合です。




評論家を信じる人は、自らがその立場で勉強していることでそれを正しいことと認識し、Amazonレビューやヤフー、Twitterなどで両建のための工作員として仕立て上げられます。




そして、どうでもいいことに時間を使わされるのです。




真実というものは、究極を言ったら「知ることができないもの」です。




自分の目で見たものですら、工作や演出が入り込む余地があるはずなので、真実を知ろうとする活動は、「あらゆる可能性を考えること」になります。




もちろん、そこには科学的根拠やデータなど情報の確度、「誰が、どこで言ったか」、「情報発信の主体にはどのような資金が入っているのか」などの視点が必要になります。




ここまで考えたらキリがないという怠け者は情報を扱う資格すらないと言えます。




自分で考えることが大変で辛いから、「正解を広い意味での権威に委ねる」ということになるのです。







自分の頭で考えることができる人は私のブログなど読む必要はありません。




そういう人は、私が触れていない情報に自らアクセスできるでしょう。




それだけではないですが私はそういう人が多数派になって欲しいとの思いからこのブログをやっています。




民主主義は本来そういうもので、個人が自ら思考して行動するからこそ成立するものです。




改めて言いますが、民主主義が発明されてからこのかた、ただの一度も民主主義が機能したことはありません。




大衆はずっと羊をやってきたのです。




戦後の経済成長も別に大衆の努力だけで実現したものでもありません。




うまく、「飼いならすための調教期間」にされただけです。




それは、冷戦終結以降の経緯を見れば明らかです。













飼いならされた大衆は、喉元過ぎれば熱さを忘れるの諺のままに、過去のマネーゲームが実態の「戦争」と呼ばれる悲劇を、支配層からすれば「マネーゲーム」という茶番を、キレイサッパリ忘れ、現在、存在すら矛盾しているいわゆる新型コロナウイルスとの戦いと言いながら「正義」を貫いています。







どんどんひどくなりますね。




このようなゾンビをいざ目にすると、思考停止した人間独特の腐臭すら感じさせます。




厚生労働省が新型コロナウイルスの存在を証明する資料として提出したのが国立感染症研究所がGenBankから削除したものという事実は徹底的に排除されています。




日本のPCR検査法のCt値は40以上である上に、特異的に検出できないという事実から、偽陽性製造マシンとして機能し、その陽性数を「感染」としてマスメディアが報じるというこの自作自演ブリは、誰が見たってわかるはずなのです。




もし、新型コロナウイルスというものが存在するなら、このような事実は表面化しません。




この一事を以てこの騒動は終わりすべきでしょう。




いずれにせよ私達にはこの地獄を作ってしまった責任があります。




入学式ができなかった子ども、入学から一度もクラスメートの素顔を見たことがない子ども、一生懸命に練習したことを発表する機会すら奪われた若者、大学に行けない学生、放射線、添加物まみれの給食を食わせられる幼児、効果もない上に有害なワクチンを大量に打ち込まれる生後間もない赤ん坊、この寒さの中、換気と称し窓を全開にして風邪をひかされる児童、友達と話すことすら憚られる、そんな社会を作ったのは私達大人です。




何も考えず、何もせず、ただ漠然と経済活動のみしかしてこなかった大人の責任なんです。




その結果、割を食っているのが子ども達です。




子供という言葉は、「子を供える」と書きますが、今の日本人にはピッタリの言葉です。




子ども達を生け贄にしてるんです。




悪魔崇拝者やエプスタインなどの変態、ロリコンのクズどもを笑えないということです。




そのような人間が、協調とか思いやりという言葉を使って、偏った正義感を弾圧に変貌させます。




ちょうど、先程の自粛警察というゾンビ集団がそれです。




思考停止とは、生きながらにして死んでいるゾンビのことです。







このように人間は生きながら死ぬことができます。




逆に死んでも生き続けることができます。




どうせ死ぬなら、生き抜きましょう。







最後に、私の書籍をご購入くださった方、本当にありがとうございます。




何かご意見やご感想があればレビューをよろしくお願い致します。建設的な批判もお待ちしております。







弁護士保険にも入ってるので誹謗中傷も受け付けます(^o^)知行合一ブログを貶めようとする信念と覚悟のある方はどうぞ。







時々、読者の方からご連絡をいただきますが、非常に励みになりますし嬉しく思います。




重ねて感謝を申し上げます。

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