日本政府は庶民を国民と思っていない~日本政府のテロ行為~

日本政府は庶民を国民と思っていない~日本政府のテロ行為~

最近、仕事の取引先とも社会、政治の話になるほど、政治に対する関心が高まっているようです。

まさか私も取引先とそのような話題になると思っていなかったので少し驚きました。

国民に対する保障が和牛券とかお魚券、現金ですら少額の議論、しかも遅いということでお怒りのご様子でした。


確かにそれもそうです。

現在の日本政府の行動は一貫して、国民に対し、「欺罔」、「誤魔化し」、「嘘」、「自由貿易協定をはじめとする欺瞞の経済政策」をベースにテロ行為に及んでいますが、これを取引先にお話することもできず、何やらモヤモヤしてしまいました。

COVID-19の感染者がオリンピック延期が決定した途端に増え始めたとする報道を観ると、これまでは行政の方面から感染者数を数字上増やさない”努力”をしてきたのだなと思いました。


私達庶民からしてみれば、「隠蔽」の認識ですが、彼らは、この行動をオリンピックを開催するための「努力」と認識していることでしょう。

こういった場合、検査については医者の判断だけでどうにかなるものでもないでしょうし、役所が検査できないとしたらそれが通るのが現在の日本ですし、これまでの日本政府を活動を観ていれば、それくらいのことはするだろうと容易に想像できます。

表題に「庶民を国民と思っていない」としていますが、実際は国民どころか人間とも思っていないでしょう。

奴隷ならまだ良い方で恐らく虫、家畜のように思っていると私は感じています。

なぜなら、そう思っているからこそ水道民営化をしますし、貧困化させますし、食糧の根幹を売り飛ばせますし、外資にあらゆる国家の財産を売り飛ばすことができます。


政治家は財界と米国、中国共産党の奴隷とみなすことはできますし、もっと言えばさらに上の個人や組合、団体、貴族、王族の奴隷ということになりますから、そういった構造で社会を観れば、彼らが私達庶民を家畜として扱うのはある意味当然かもしれません。

現実問題、社会全体を見渡してあらゆる問題をジェネラリスティックに考え、論じることは複雑かつ難解なことなので、非常に難しいことです。


そうなれば、見えていない部分は「存在しないもの」として扱うというのは誰にでもあることでしょう。

そうであるからこそ、この期に及んでもまだ庶民同士で自己責任論に終止する人達もいるのでしょう。

自分の目に入る人、家族、友人程度のコミュニティは助けるが後はどうでもいいといった風潮が見られるのは、これまで新自由主義的、グローバリスト的な個人を前提とした発想で社会を見ているように思えます。


買いだめ、買い占めが問題になっていますが、こういった行動に走る人は少数派ではあると思いますが、「自分さえ良ければ良い」という意識が垣間見え、一方、買い占め行動に誘導しているのかと思えるほどの権力者の不用意な自粛要請会見が、このような事態を引き起こしている側面もあります。

そして、これまで日本社会に市場原理主義、自己責任を求めてきた権力が、大衆に自粛を求めて経済活動を止めさせようとしながら補償についてはお肉券、お魚券、旅行券など現金給付だけはせずに政治家(二階俊博)の利権に繋げる意図を表出させ、これまで国民が300兆円以上支払っている消費税すら下げようとしないのは、「貴様ら庶民のことよりも自分の利権を確立させることを優先する。」と思っていることが明確に伝えられていると判断できるのです。

全国旅行業協会ー役員

二階俊博 自民党幹事長

鹿児島県畜産協会ー役員

参議院議員 野村哲郎

全国肉用牛振興基金協会ー役員

自民党国対委員長 森山裕

Twitterで話題の世界のコロナ補償を比較していますが、本当に目も当てられません。


そしてこの混乱に乗じて世界政府設立の動きもありました。

イギリスの元首相、ゴードン・ブラウンが世界政府の設立を提案したことが報道されました。

元英首相が「世界政府」を提案 新型コロナ、医療・経済危機に対応

このコロナ騒ぎを利用してNWOの達成を加速させるという計画、予定、企画、事業だったのでしょう。

コロナ騒ぎも計画のひとつである可能性もアングロサクソンミッションやEVENT201、シヴァ・アヤドュライ氏の発言、デーヴィッド・アイクの発言、5Gとコロナウイルスの関連、Iotデジタルレーニン主義社会の構築などを踏まえるとあながち都市伝説とも言えません。


 

 

 


 

何れにせよ、今後緊急事態宣言が行われ、いわゆる都市封鎖が東京で行われるでしょう。

そうなれば、NWOの達成の流れには追い風でしょうから必ずやるでしょう。

この期に及んで自己責任論を振りかざす人達はとりあえず無視して、”自覚症状がなくても陽性反応が多く出る”コロナウイルスに対策しておけばよいのでしょう。


ウイルスも怖いでしょうが最も恐ろしいのは「情報」です。

事実かどうかに関わらず、一定の人間が意図を持った上で流されるものですから、いくら冷静にと言っていても必ず惑わされる人間は存在します。

コロナウイルス対策は情報操作対策とも言えます。


お互いがお互いを尊重し、励まし合って人々が助け合う姿を見たいものです。

白痴」でも心だけは失わないようにしたいものです。

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