人々の「認識を変えること」は革命的行動である

人々の「認識を変えること」は革命的行動である

この数ヶ月の間、マスメディアの情報操作、印象操作、宣伝などによって見事に、マスクの集団が社会を形成しました。

それに加えて、「ソーシャルディスタンス」や「三密」などという言葉を作り、人々の会話を制限、コミュニケーションの機会を奪って権力者の意図に気付かせないようにしています。


権力者の意図とは、言うまでもありませんが、ワクチン接種を前提とした超監視社会の構築、SDGs、ムーンショット目標に向けた新しい生活様式、新WTOの構築、グレーターイスラエル計画が複合されたこれまでとは全く違う新しい世界秩序、NWOのことです。


去年の生活スタイルとは打って変わって、自粛、マスク着用が半ば「マナー」となり電車にはマスクを着用してスマートフォンを弄るヒトばかりです。

「アンドロイドを使っているのはどっちだろう?」とも感じたところです。


昨日、ノーマスクで電車に乗りましたがマスク警察には会わなかったものの、中年女性に睨みつけられることはありました。

彼女は私を「非常識な人間」と認識したのでしょう。

「コロナウイルス」という企画のオプションである「マスク着用」と「ソーシャルディスタンス」を行うことで、自分は「思いやりの心を持っている人間である」と錯覚するのです。

その根拠はマスメディアが流した、「無症状でも感染」、「大切な人を守るため」という広告であり、それが宣伝であるということには気付かず、様々な情報を調べて自分で思考し、結論を出した人間を軽蔑すらします。

無症状者が他人に感染させるなどといった話を真に受け、PCR陽性者と感染者を区別せず、マスメディアの話を鵜呑にすることでできるある意味芸当です。


そして、庶民の分断が加速していきます。

庶民同士でいがみ合わせることで権力者の身は安全になり、NWO構築は更に加速していくのです。


実は、私の親戚にも完全にマスメディアの報道にヤラれて、誰にも会わず、四六時中マスクを着け、仕事と最低限の食料品の購入以外は一切外出しないといった生活を送っています。

話を聞いてみると、自覚なしにマスクを着けない人を非難している態度もあって、私には戦慄が走りました。

こうやってヒトは人間を殺すんだと、そこにはカルト宗教の信者を思い起こせるものでした。

その親戚は65を回ったほぼ高齢者ですが、彼女を観て確信したことは、テレビは兵器であると同時に最大のカルト宗教だということでした。


全くの虚偽情報でも、「テレビ」という権威性を持たせ人々の行動を操る様相はハーメルンの笛さながらです。

人々の認識を作ること」それこそ他国を乗っ取るための革命、謀略における工作の基本的な部分なのだと思いました。

以下のビデオで、「堕落」を取り上げていますが、日本では3S政策やWGIP、パネルDジャパン、ゲッベルスが危惧した項目であろうことは察しが付くでしょう。

ヨーゼフ・ゲッベルスが警告したこと〜プロパガンダの天才が危惧した未来〜



占領中、神社本庁をGHQが乗っ取ったように、元々あったものを偽物に置き換え、それまで精神的な支えとして機能していた宗教を徐々にカルト化させることも堕落工作のひとつなのでしょう。

日本は情報鎖国と言われますが、実は自分で情報を取ろうとすれば一定レベルまでは取れる環境にはあります。

大衆が長年に渡って行われた堕落工作にハマってしまったことで、無関心になってしまったということでしょう。

情報発信をしているとよく、「ソース出せ、根拠は?」という反論がありますが、これを言う人は出されたソースを認めないこともできるし、そのソースの検証すらしませんし、根拠という意味を理解していないのです。


根拠とは「情報の裏付けになるもの」です。

すべて「弱い人間」が権威性を保たせてそれを根拠として「合意している」に過ぎません。


参考にこそすれ、絶対に信じてはいけないものでもあるのが、根拠です。

そうでなければ、根拠を作れる権威を「所有している者」が、「真実を作れる」ということになってしまいます。

過去に「根拠」をテーマに記事を書きましたが、人の持つ認識は必ずしも「根拠にはよらない」のです。

どうしても「根拠」が欲しい人は何も観えなくなる


デタラメな根拠でもマスメディアが放送すれば、人々は操作できます。

つまり、「情報」そのものの重要なことは、根拠の正確性、確度、信ぴょう性はもちろんですが、「兵器、凶器である」との認識です。


マスメディアの宣伝によって形成された大衆がもつその認識を改変できるのも、有志の発信する情報しかありません。

「陰謀論」という言葉も、「デマ」という言葉も思考を殺すという意味では、「言葉殺し」です。

言葉は思考の幅を決定する〜思考は言葉に支配される〜

 

言論人で陰謀論という言葉を使う人がいれば、ある意味リトマス試験紙的な見方もできますからそういう言論人はほとんど「パチもん」である「認識」できます。


もはや多くの専門家や言論人は詭弁製造機と化した気の毒なヒト達です。

もしかすると弱みでも握られているのかもしれませんし、脅されてるのかもしれません。

全国民が孫武を読む義務でもあれば、そのような詭弁に惑わされることもなく、自分自身の思考を根拠として現実を認識できるようになるかもしれませんが。


現実を誰かに作られないように…


参考


 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

日本社会カテゴリの最新記事