「規制緩和」とは”企業が”自由にビジネスをする為の法改正のことである

入管法改正や水道事業改正、種子法を廃止、妊婦加算税そしてTPP。

改正入管法が可決、成立 外国人労働者の受け入れ拡大

改正水道法が成立!“命の水”水道民営化でどうなる?安全性は?値上げは?

妊婦加算は「妊婦税」? ネットで批判、見直し検討

連続して強行的に採決していますが、最早国民に対する配慮も世論も無視した状況になっています。

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財界が政治をコントロールしている

グローバリゼーションとはヒト・モノ・カネの移動の自由化のことです。

現在は、入管法改正の件で巷は騒がれていますが、これは人の移動の自由化に関わる問題です。

またTPPは今月末に発効されることになっています。

移民を受け入れたい、外国人労働者を受け入れたいとか受け入れるべきと考える人達の理由の多くは、「経済的理由」によるものです。

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晩酌と考え事~五橋とお造りとTPP~

私はこれと言った趣味がありません。

読書や映画鑑賞は仕事の感覚になってしまいまして、趣味という感覚ではないんです。

スポーツは小中学校時代に野球を8年ほどやっていましたが今はしていません。

高校時代にスケートボードをはじめましたが、これも今はしていません。

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現代社会を観て視えてきた未来

現代社会は混沌とした状況で、また安倍政権によってかつてない売国が進められています。

最近売られた日本の財産〜一般庶民を殺す気なのか〜

東京オリンピックは電通とJOCが金で買うといったなにやら不正じみたものも感じますし、それに対する東京の交通網整備やオリンピック関連の時事には常にとんでもない問題が浮上したりと、どうなっているんだといった状況です。

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移民を「奴隷」と考える日本企業

巷では移民政策の話題でもちきりのような状況ですが、そもそも移民とはなんなのか?

なぜ安倍内閣は詭弁や嘘をついてまで頑なに我が国に外国人労働者という名の移民を受け入れようとするのでしょうか?

移民政策の問題は、人権や人手不足解消という表面上の問題ではありません。

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「政策」は買うものである〜資本主義は政治システムの上に立つ〜

(間接民主制)民主主義とはその国の国民に主権が存在し、国民の投票によって代表者を決めるシステムです。

しかし、民主主義なのにもかかわらず一般国民にとって不利益な政策が推し進められています。


消費増税等の税金の税率の高さと項目、公共インフラの売却、移民の受け入れなど、虚偽と欺瞞を繰り返し、絶望を国民に与え続ける政権は「普通の生活」すら国民から取り上げています。

現政権というのは大企業にとっては最高の政策を通してくれています。

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よく聞く”対案を出せ”の無意味さと愚かしさ

よく「批判なら誰でもできる。批判だけなら対案を出せ」という言葉を聞きます。

一見、正しそうな前向きな言葉でいかにも企業経営者が好きそうな言葉です。

しかし、「対案を出す」という行動は常に必要なことなのでしょうか?

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