世界革命行動計画〜タルムード、シオン賢者の議定書〜


最近の法改悪や世界の流れを辿って思い返してみると、ある書物を思い出さずにはいられなくなります。

それが、このロスチャイルドの世界革命行動計画、タルムード、シオン賢者の議定書です。


私が、これらの書物やこの話を一部聞いたときはまだ20代前半でした。当時これらの話の内容を知った時の、精神的衝撃は凄まじいものだったことを憶えています。


ロスチャイルドの世界革命行動計画の内容としては以下のサイトやYouTubeから見ることができます。

ロスチャイルドの世界革命行動計画




こんなことを考える人間がいるのかと思うところではありましたが、一応これは「偽物」とかシオン賢者の議定書日本人に謝りたいなどの書籍は「偽書」ということになっています。

しかし、仮に偽書だったとして、偽書であることになんの意味があるのかということにもなります。


つまり、これらの本が偽書であるかどうかにかかわらず、「書かれている内容が」事実を表していたり、真実を映し出していればそれが偽書であるかどうかは、無関係であるということです。



「日本人に謝りたい」にしても「シオン賢者の議定書」にしてもある種の真実を語ってくれており、また一般大衆が如何に行動すべきかを考えるヒントを提供してくれています。


シオン賢者の議定書

シオン賢者の議定書の内容は以下の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第一の議定
ユダヤ人(ここでいうユダヤ人とはすべて偽ユダヤ人のことであり、ロスチャイルドシオニストのような人々のことをいう)の立場と非ユダヤ人=ゴイムの立場をはっきりさせ、暴力と恐怖によってゴイムを支配し、正義がユダヤ人の力によってもたらされるようにする。政治家にモラルは不要であり策謀と偽善を用いる必要があり、ユダヤ人は道徳を学んではならない。非ユダヤ人に自由というウソを洗脳すること、でユダヤ人はその裏ですべてを決めることができるように設定する。


第二の議定
直接的戦争よりも経済の支配によってユダヤ人たちの優越を決定化させる。すべてにスパイを放ちそれぞれの国家の法律を無効化し、享楽に非ユダヤ人を耽らせ、非ユダヤ人に吹き込んだ科学という偽の法則を信じこませる。そのためにメディアを利用し、インテリを利用し、新聞をユダヤ人が支配する。


第三の議定
権力者たちを裏から操って互いに争わせる。政治の党派や保守革新の思想などあらゆる分野においてである。制度を瓦解させ民衆を扇動し不秩序を招く。


第四の議定
非ユダヤ人に深く思想させないために商工業を利用する(いわゆる3S政策<スポーツ・スクリーン・セックス>などに代表される考え方だろう)。このことにより人民の共同の敵(つまり自分たち)を見逃すように仕向ける。商工業の利益はすべて最終的にユダヤ人に流れるよう設定し、非ユダヤ人を人情酷薄な存在とし、高尚な政治や宗教に対して考えさせなくし、金儲けだけに興味を持つよう設定する。


第五の議定
ユダヤ人が負けたときに負かしたものに軋轢が生じるように設定しておく。非ユダヤ人に感情に訴えるものだけで満足するよう設定し、政治の公約が実行されたか判断しないよう設定する。社会生活上の取り決めを複雑化し、人間同士を互いに理解し合えなくさせる。


第六の議定
商工業に保護を加え投機を奨励し、工業を不安定化させ農業を改良させないようにし、
世界のお金がユダヤ人の手に収まるようにする。そして非ユダヤ人を貧乏にしてユダヤ人の元にひざまずかせるように設定する。そのために非ユダヤ人に贅沢を奨励する。


第七の議定
大陸同士で騒乱、闘争、不和をかき立てる。それによってユダヤ人が二重の利益が出るようにする。暴動も鎮圧も支配できるシステムとし、気づいた非ユダヤ人であってもユダヤ人を必要悪と見るよう仕向ける。基本として狡猾さや奸計を用い、表向きは外交辞令として正直で偽善的にふるまう。


第八の議定
あらゆるインテリ(メディア関係者、弁護士、医師、政治家、官僚その他)に特殊教育を与えてユダヤ人に従うよう洗脳し、人間の深層心理とシステムを操るようにする。経済学という偽の学問をひろげ、銀行家や資本家も含めて彼らが悪いことをやっているように見せかけ、経済学の裏にユダヤ人がいることを気づかせないようにする。そのような非ユダヤ人で指令に従わない場合は死刑や追放を検討し、ユダヤ人の奴隷にする。


第九の議定
本当の自由の基礎である教育を崩す。嘘の学説を非ユダヤ人の青少年たちに教え、彼らを欺き愚鈍にさせ腐敗させる。法律を狂わせ法の意味を歪曲させ真の精神を失わせる。そして非ユダヤ人がユダヤ人の真意に気付き反抗することへの対策を立てる。


第十の議定
非ユダヤ人に自由主義という毒液を注射し、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し立憲政治を生み出させる。憲法とは本来ユダヤ人が作ったものであり、その本当の目的は闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。そしてロボットの大統領を作りユダヤ人に奴隷のごとく仕える者を選ぶ。国境や宗教を撤廃し平和と安らぎをとり戻すと錯覚させ、すべてを統一し、救済する世界の王を与えよと非ユダヤ人を思い込ませる。


第十一の議定
クーデターや戦争の時にユダヤ人の望む憲法を一挙に成立させる。非ユダヤ人が胆をつぶし頭が混乱しているうちに強制しなければならない。非ユダヤ人に反抗すれば弾圧されると印象操作する。非ユダヤ人は羊の群れでユダヤ人は狼である。


第十二の議定
情報をすべてユダヤ人が検閲する。世界のニュースは若干の通信社に集め支配して、ユダヤ人がが許すニュースだけが伝達されるようにする。新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制する。出版と新聞をもっとも重要な洗脳の手段とする。また新聞にユダヤ人を攻撃させることで、非ユダヤ人に完全な言論の自由があると錯覚させる。


第十三の議定
非ユダヤ人に事情をさとらせないために、芸能、スポーツがもてはやされ愚鈍なクイズを扱わせる。娯楽により関心を方向転換させ、独立して自ら思索する能力を失わせる。進歩という錯覚を非ユダヤ人に与え、真理は唯一ひとつあるだけでこの世に進歩の余地などないことを決して気づかさせないようにする。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。


第十四の議定
非ユダヤ人に政治に幻滅させて、自由の権利より安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思わせる。非ユダヤ人のために昔から、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、世界支配後もしばらくはこれを放置する。


第十五の議定
世界各国に革命を同時に勃発させ政府の無力さをみせつけて、結果的にユダヤ人の支配を強める。非ユダヤ人の反逆に警戒し武装蜂起する者どもは皆殺す。ユダヤ人の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設する。メイソン全支部は誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。メイソンの各支部は真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれる。


第十六の議定
真の大学はこれを廃止する。その上で新しい綱領に基づくユダヤ人に都合のいい新大学を創設する。学長や教授は洗脳教育し、ユダヤ人の計画からはみ出せないようにしておく。青年を従順にし支配者を敬愛し信頼させるようにする。古典と歴史の研究を廃するようにする。ユダヤ人に都合の悪い歴史事実を抹殺する。視覚教育により非ユダヤ人を考えられない動物にする。


第十七の議定
全人類にユダヤ人に背く犯人告発の義務を負わせる。監視社会を築くと同時にユダヤ人が政治の不正を正したと思い込ませる。ユダヤ人が不正や職権乱用や贈収賄などを広めたという歴史はわからなくさせる。


第十八の議定
ユダヤ人の王が陰謀や人々を怖がって身を隠すのだといった考えを、非ユダヤ人に考えさせないようにする。ユダヤ人の王が人民の請願書を受け取っているかのように錯覚させる。


第十九の議定
政治について告白するものを政治犯に仕立て上げ、彼らが英雄視されることをなくすため犯罪人とする。


第二十の議定
財産に対して課税し、金持ちたち国やユダヤ人の味方になるようにする。累進的な財産税で個人の富の増大を防ぐ。あらゆる国債は、政府が誤った行政を行う無能の告白なのでこれを広める。外債を募り非ユダヤ人政府は血を吸い取られて死ぬことになる。


第二十一の議定
公債発行に際して一般の誰でも買えるように額面を安くする。最初の応募者には割引きし、次の段階で人為的に価格の釣り上げを行う。これにより非ユダヤ人が政府の債権を信用しているように錯覚させる。後に残る債務は新公債を発行する。新税も借金のための借金として作り出す。


第二十二の議定
ユダヤ人の莫大な金をさらに世界征服のために有効に使う。多少暴力を使ってでもこれらの金を使い秩序を確立する。ユダヤ人の法律に従わせこの苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与える。


第二十三の議定
非ユダヤ人は強大な権力にだけ絶対服従するのでこれを推し進める。非ユダヤ人は王に天使のような優しさなど望んではいない。非ユダヤ人が求めているのは、不屈の権力の化身である。


第二十四の議定
我々はシオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。そして我々が望む方向に非ユダヤ人を教育する。選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

試しにAmazonのシオン賢者の議定書の読者レビューを観てみましょう。

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・邪悪でグロテスクながら、もはや美しさすら感じさせる唯一無二の破壊哲学。

鋭利で研ぎ澄まされた感性・洞察力・知性。

そこから振りかざされた日本刀の如く切れ味鋭い思想により、世界は気づいたら身体を切断されていた。

斬られた事さえ気づかない。


陰謀の書というより、洗練された知性から滲み出た流麗な詩を読んでいる、そんな感覚に陥ります。

悪魔的でありながら、芸術的なのです。

本当の作者は解りませんが、私には芸術方面にも秀でた人物の様な気がします。

芸術家や音楽家に会った時に感じる独特な感じというか感性、それなのです。

同時にヒトラーに近い印象も受けました。

本当に人間なのでしょうか。

人間だけど人間らしくないというか。

得体の知れぬ、人智を超越した人為らざる者の気配。

この者に知恵を能えている存在がいる気がしてならないのです。

とまぁ、オカルト話はこの辺で。

賛否両論交わされている本文書ですが、私は偽書ではないと確信しております。

自身で考え、吟味し、結論を導き出すには持ってこいの書籍ですので、子供の教材にも使おと想っております。


・この本にたどり着いたということは、何らかの疑問を持って生きてらっしゃるということでしょう。

偽書とも言われているようですが、まず読んで自分の頭で考えてみるのが最良と思われます。

医療、戦争。他の本も合わせて読んでみると納得のいくことだらけですよ。



・よく考えられた内容と思うが・・・・

民主主義を世にひろめることで、実は国際金融に

お金が集まる仕組みを作った設計書のようなものでしょうか。

ユダヤ人は賢い。

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といった感想、レビューですが、あなたはどう思われるでしょうか?

私自身、本の出版や意見の主張に関して正しい正しくないはほとんど意味がなく、ほとんど全てがプロパガンダの一種だと思っている節もあります。


社会では必ずしも正しいことが行われて機能しているわけではありませんから、結局声の大きい方が社会を動かしてきたということとなり、また、それがマスメディアであり、マスメディアを操る財界であり、その上の権力者だったということです。

シオン賢者の議定書とロスチャイルドの世界革命行動計画は非常に似ているところが散見されます。

ロスチャイルド世界革命行動計画

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.人間(権力者)を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

2. 政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。
そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。

3.大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。
「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。

4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化できる。
率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

5.我々の権利は力の中にある。
私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。

6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。
戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。

7.群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。
賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

9.そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。

10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。
ここでちょっと解説します。ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人のことを指します。また家畜とかブタという意味もあります。

11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。
戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

13.誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。
大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、事を進めなければならない。
計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかける事ができる。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らす事、すなわちゴイムを殺害することにある。

15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本の支配力が生じる。

16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。
大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。
またちょっと解説します。フリーメーソンというのは33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっています。この三階級のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員が集うロッジ(集会場)という意味です。大東社というのは英語ではGrand Orient Lodgeであり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部という意味になります。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っています。

17.代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。
大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。
約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。

18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。
秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。

20.最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。

21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。
つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。

22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。
ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。

23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。

24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。
我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。

ーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーー

プロレタリアートとは、いわゆる労働者階級のことです。

引用:Wikipedia

タルムードはユダヤ教の密教と言えばよいのか、人間の本性と言うべき側面と、本質、さらに極度の選民思想で貫かれています。



 

 

 

 



 

 



 

タルムードと引き寄せの法則

引き寄せの法則」という話を聞いたことがあるでしょうか?

ナポレオン・ヒルやジョセフ・マーフィーの思考は現実化するといった成功哲学です。

他には「The Secret」が有名ですが、これらは呼び方は違えど、「タルムード」のことを指しています。

 



 



 

 

 

以下引用:引き寄せの法則 研究所

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユダヤの格言

『賢者は王に優先する』

『ライオンの尻尾にはなっても、キツネの頭にはなるな』

『キツネに時運があるときは、キツネに頭を下げよ』

『ぶどう畑の石垣がひとたび崩れると、たちどころにぶどう畑全体が荒れる』

『人は20年間学ぶことができるが、2年で忘れることもできる』

『給金を受けるために主人に仕える僕のようであってはならない』

『50もの伝染病より、家の中の貧困のほうが悪い』

『肉が多ければ蛆も多い。富が多ければ心配はない。』

『暇なときに学ぼう、などと言ってはならない。あなたが暇になることはないであろう。』

『人は歩まんと欲する道に案内される。』

『商売に励むものは賢くならない』

『犬でも生きていれば、死んだライオンよりマシだ。』

『生きていると言い難い生き方をしている人が3人いる。仲間の食卓をあてにしているもの、屋根裏部屋に住む者、そして、誰であれ妻の尻に敷かれている者である。』

『仲間の名誉をあなた自身のもののように大切にしなさい。』

『人が偉大になればなるほど、その悪しき傾向はますます大きくなる。』

『会衆から離れてはならない。』

『中傷というものは、たとえ、それを受け入れるべきではなくても、それを考慮すべきである。』

『富めるものとはどのような人なのか。自分のもっているもので喜んでいる人である。』

『敵が倒れても喜んではならない。彼がつまづいても心を躍らされるな。』

『賢者の前に座る者に4つの型がある。スポンジ、送風機、こし器、篩である。』

『偶像の前で硬貨を撒き散らしてしまっても、腰を屈めて拾い集めてはならない。』

『ひとりで裁きをしてはならない。また、私の意見を受け入れなさいと言ってはならない。』

『どんな人も軽蔑してはならない。またどんなことでも無視してはならない。なぜなら、自分のときをもたない人はいないし、また、その所を得ない事物もないからである。』

『2人が口論になったとき、先に沈黙した者が称えられる。』

『争いは水漏れのする隙間のようである。』

『壷にではなく、その中に入っているものに目を留めなさい。何年も寝かせたものがいっぱい詰まっている新しい壷もあれば、新しいものすら入っていない古い壷もある。』

『人間はいつも藁のように柔らかくあるべきで、杉のように固くなってはならない。』

『権力に気をつけなさい。なぜなら、彼ら自分たちにとって必要でなければ近寄ってこない。』

『嘘つきに対する罰は、真実を語っても信じてもらえないことである。』

『人は自分が好む者や、自分が嫌う者に裁きを判決してはならない。』

『日は短く、仕事は多い。』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タルムードは単なる選民思想で絶対悪のように言う人もいますが、こういったある種の成功哲学のようなことも言っており、多分に人生の参考になることも多く書かれています。

これらを踏まえて、現代社会を考えることも重要です。


本当にこういった邪悪な考えが日本に影響していないのか?

グローバリゼーションが進んだ背景にこのような思想があったのではないか?


彼らの言葉では、ゴイム(家畜)である私達日本人は、消滅させられているのではないか?

など考えることは単なる陰謀論なのでしょうか?


日本の少子化は計画的に行われた

我が国の少子化は、計画的に行われたことをご存知でしょうか?

デフレだから少子化になったという反論もあるかと思いますが、もちろんそれも正しいのですが、デフレはバブル崩壊後の緊縮財政で引き起こされたものです。


バブル期のタイミングで少子化に誘導するキャンペーンが行われたこと自体は事実なのです。


DINKS(ディンクス)」という言葉をご存知でしょうか?


バブル期当時に社会人であった方はご存知かと思います。

画像引用元:流行語だった「DINKS」地位低下 金銭面も微妙?

このキャンペーンが行われた時期と、共働き世帯が増えた時期はほぼ一致しています。

共働き世帯の増加ー厚生労働省

 


 

出生数及び合計特殊出生率の年次推移




そして私が考える、少子化が意図的に行われたであろう決定的な事由が、


「DINKS」


という言葉の存在とメディアがこぞって取り上げた事実です。



流行に「偶然」はあり得ません。

必ず、流行を仕掛ける者が存在するのです。

「トレンドセッター」などと言われる者がそうです。



そのトレンドセッターやマーケッターなどといった立場の者で、「コピー」を軽視する者は絶対にいません。

コピーというのは、キャッチコピー、コピーライティング、リードコピーといった、スローガン、言葉のことです。



このDINKSという生き方がスタイリッシュである印象を対象の集団(日本人)に持たせ、またその生き方が現代的であるかのようにイメージさせます。

プロパガンダや情報操作でもワンフレーズポリティクスと呼ばれる手法や言葉を作ることが盛んに行われています。


「競争から協調へ」、「決まらない政治より決める政治を」、「民間の活力を活かせ」、「アジアの成長を取り込む」など、表向きキレイな言葉で真の目的は隠すのはもはや常識です。



仮にもし、政府が本当に少子化を問題視しているのであれば、夫婦が子供を作りやすい環境を整備するはずです。

妊婦に対する補助、結婚に対する補助、教育に対する補助、消費に対する補助など様々あるはずです。

こういったことを言うと、「健康保険で出産手当金がもらえる」とか、「自治体によってはシングルマザーへの補助が厚い」といった反論をされますが、ミクロの話ではなく全体の話だということだけ理解していただければと思います。


そもそも、少子化問題が一向に解決しないことは何故かということなので、国会議員が少子化を問題視してないことは明らかです。

それもそのはず、国会議員は財界の言いなりですので、日本人の賃金水準を落としたい財界は移民を推進することにインセンティブがあります。



移民が入ってくれば、財界としては安く日本人も使えて、人口維持によって消費という需要はキープされるので、財界としては一石二鳥なのです。

先ほど挙げたような政策は、一般の日本国民にとって嬉しい反面、財界としては迷惑千万という話になります。

もし妊婦に対する政府の補助が増えれば、企業は女性を雇用しづらくなります。


せっかくコストを掛けて採用して教育もしたのに寿退社などされたら、コスト割れだということになったりもしますし、長時間こき使えなくなります。

結婚されて子供を作られたら子供のことで急遽休まなくてはという事情もでてくるでしょうし、男性側も結婚して夫婦共働きでなければ生活が立ち行かないということになればあえて結婚するという選択肢は取らなくなります。



そこで消費増税、所得税増税など緊縮財政をされれば益々結婚することなど考えられなくなります。

労働者は生活が苦しければなるべく長く働こうとするのが一般的です。

労働者に日々を生きることで精一杯という環境と、独り身であれば少しだけ娯楽を楽しめるという余裕を作ることが企業としてはメリットということになるのです。

一言で言えば、政府が労働者に対して補助をすることで、財界の負担が増えるということになるということですね。


財界が政治をコントロールしている

上記の記事で詳しく書きましたが、財界が政治を動かしていることは紛れもない事実です。

少なくとも実質的に経団連会長は総理大臣よりも権力があるということは理解しておかなければなりません。

多角的自由貿易投資体制の再構築を求める -TPPの先を見据えて-




果たして、本当に少子高齢化は”自然発生的に”起こったことなのでしょうか?

これが意図的に行われていないと言い切ることは誰にもできません。


ゴイムである日本人は地球上から消滅するべき

今では有名になっているようですが、イエズス会宣教師で有名なフランシスコ・ザビエルが言った有名なエピソードがあります。

フランシスコ・ザビエルで、「日本人は生かしておけない


日本人はこの地上から抹殺するべきだ。日本人はこの地上から生きていてはならない民族であり、我々にとって極めて危険な敵になる可能性のある民族であるから、一刻も早く皆殺しにするべきだ」と、イルミナティ本部に申告している」

 

太田龍 二・二六事件については、完全に隠蔽されているのみならず 偽情報が日本人に徹底的にすり込まれています。 『二・二六事件の真相、全面開示』 (02:13:48)

ザビエルが恐れていたことが実現する


現実に日本人は消滅に向かっていることは最近の法改正と言われている政権のテロとも言える政策によって明らかです。

まさか政府が日本人を抹殺しにきているとは思えないと思いますが、水や食料を外資に開放し、移民も受け入れているという事実は、明らかに大多数の日本人にとって不利益かつ、危険です。


必ず、「食料と水」が不足するでしょう。

そのときに日本人は多民族と水と食料と更に「仕事」の奪い合いをしなければいけなくなる可能性があります。

日本人は今後、餓死と過労死、自殺が増えていくのでしょう。




ちょっと考えればわかることをエリートであるはずの財界トップや官僚、国会議員がわからないはずがありません。

しかし、その方が財界にとってはメリットだということは説明した通りです。

財界にとっては日本人が減ったほうが「儲かる」のです。



既に我が国のグローバリズム路線は既定路線となっています。

与党も野党も行き過ぎたグローバリズムを批判する者はいません。

欧州で失敗しているにもかかわらず財界はそれでもグローバリゼーションを推し進めます。

つまり、与党も野党も財界の言いなりです。

財界も政権もは我が国日本がヨーロッパのようになることを知っているのです。

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