毎年恒例の夏季茶番〜ニュースピーク時代の到来〜

毎年恒例の夏季茶番〜ニュースピーク時代の到来〜

毎年、この時期になると「閣僚の靖国参拝」だとかそれについて「韓国が失望」してみたり、中国が「断固反対」と言い出すわけですが、本当に飽きもせずに付き合ってる民衆はこの茶番にはいつまでも気付きません。


裏では、RCEP、日中韓FTA、スーパーシティで中国と協力、北海道の中国化などといった情報が存在するのにもかかわらず「政治と経済は別」と誰が言ったかのかわからない謎理論を持ち出し、この茶番に燃料を投下します。

意識している、していないにかかわらず、「グローバリストが保守」という認識の多数の「自分で考える人達」はこの現実をグローバリズム戦略のプロパガンダによって形成されています。


グローバリズムの実態やグローバル化の弊害などを理解できない人達が、「コロナ茶番」を見抜けるはずもなく、居心地の良い、保守、右翼、左翼、革新といった作られたカテゴリ、型に嵌まっておけばビジネスになる、生活ができるということになり、いつまでもその枠の人達は「変わらない」ということになります。

変わることができるのは、いわゆるB層、一般人しかいません。


その一般人に対する攻撃は、ノンリニアー・ウォー・フェア戦略によるCIAから資金提供を受けた右翼団体や左翼団体などの悪イメージであり、それから「関わりたくない」と思わされ、悪化の一途を辿るこの現実を放置することが合理的選択として、自己責任論にも親和してきたのであろうと思うところです。


これらを踏まえて考えると先日のクラスターフェスが分断を生むことは必然です。

実際、話題となった国民主権党の山手線で行ったクラスターフェス以前から似たようなフェスは行われています。

とは言え、10月からまたコロナ茶番が本格化する推測や、これまで以上のラディカルな社会変革を行おうとするであろう推測もあることから、時間がないという事情もあります。

分断は今に始まったことではないとして「これ以上の分断が発生してでも、法規制に利用されてでも」という動機はわからないでもないのです。

いずれにせよ、何かしなくてはと思うところではあります。


他にも日英FTA、日米FTA第二ステージなどの自由貿易協定も見落とすべきではありません。

最近、イスラエルとUAEが米国の仲介で国交正常化したといった報道がありましたがこれもひとつNWO、グレーターイスラエル計画の一環なのでしょう。

間違ってもトランプ大統領が「平和の道を進めた」わけではありません。


私はトランプ大統領はシオニストと断定しています。

Qなるものを支持する=トランプを支持→シオニストを支持すると考えています。

シオニストは日本にも多くいます。

小池百合子もシオニストですし、小泉純一郎もシオニストです。

CSIS、イエズス会の近辺は概ねその理解ができるのです。


小池百合子が出す自粛、時短といった要請はほぼ外資、ジョージ・ソロスなどの要求をそのまま都民に要請としているに過ぎません。

いずれ、マスクを着用しない者は刑務所へ、ということも言ってくるでしょう。

‘Wear A Mask Or Go To Jail,’ Michigan Governor Proposes New State Law

スウェーデンはノーマスクという事実から見ても、マイク・ポンペオの発言通り軍事演習である可能性が濃厚です。

Sweden Defends No Mask Policy


5G、スーパーシティ、ワクチン、電子マネー、におけるデジタルレーニン主義を基盤としたNWOは着実に実現に向かっている様相を示しています。

並行してムーンショット目標も実現させようとしているのですから。

今後はこれまで以上に、矛盾した言葉があちこちで使われるようになるでしょう。


ジョージ・オーウェルの一九八四年の「二重思考」ですが、「無知は力なり」、「戦争は平和なり」といったあからさまな欺瞞が噴出してきます。

あらゆる欺瞞という力に対抗できるのは、「誠実な知」という力しかありません。

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