企業

竹中平蔵の情報操作手法〜政商の時代〜

このブログで批判の対象として、度々登場する金満売国タヌキこと竹中平蔵氏ですが、この男の正体はそこそこ暴かれてきています。

せっかくなので、竹中平蔵氏がどのように世論に影響を与え情報操作を施してきたのか、どのような手法を使っているのか考えてみたい思います。

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CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化

不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。

めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。

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構造改革という名の民営化

昨日いわゆる「共謀罪」、「テロ等準備罪」が閣議決定されたようです。

さすがにテロを計画しようとは思いませんが、監視社会のレベルはひとつ上がったのかなという気がしないでもありません。

また先日以下の記事の中で水道民営化の危険性を出来る限り指摘しましたが、7日には水道事業に関わる法改正案が閣議決定されています。

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水道の民営化に絡む世界銀行

蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。

それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。

しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

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賃金が上がらないのはなぜか?

賃金が上がらない」このテーマについて、検索すると様々な意見が見つかります。

小難しく説明されているものもあれば、簡単に説明されているものもあり、どの説明が正しいのかわからないとなる人も多いのではないかと思います。

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企業の本質と社会的要請は両立しない

なんだか堅いタイトルですが、”そもそもという視点で企業という”人”を見つめることは、本質や自己の役割や生き方まで考えることができることです。

企業がサービスや物を生産し、販売して、利益を得るという活動はすべての企業が行うことですが、業種の違いによる考え方の違い、慣習の違い、互いの役割など企業同士は互いに密接な関係を持って、社会に対して「豊かさ」を与えています。

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買い手市場が終焉します〜人手不足の解決策〜

企業の人手不足について過去にあれこれ書いてきましたが現実問題どうすればこの問題を解決できるのかについては書いてきませんでした。

以前書いたこの記事でも具体性に欠けますのでもう少し詳しく説明したいと思います。

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改めて規制緩和とは?

規制緩和」という言葉。

どのようなイメージをお持ちでしょうか?

”規制”を”緩和”する=縛りを無くす=自由になる

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