ジャニー喜多川氏の死去の報道に観る日本の病理


相変わらず日本のマスメディアは芸能界の重鎮の死去を国家元首の出来事かのように報道しています。


死んだら皆仏さまということでお悔やみ申し上げます。

しかし、この選挙期間中にも関わらず芸能事務所の社長の死去がこれほど大々的に報道される日本のマスメディアの病理がひとつ”気付き”を与えてくれます。


芸能と政治を絡めるなという意見もありますが、戦後GHQは電通、芸能界、テレビ業界を絡めて、日本を治めた事実があります。

極端に言えば、この世のあらゆるものが政治と結びつきます。

「自由」の独裁が始まっている〜誰かの自由は誰かの不自由〜

そもそもマスメディアは”報道”機関ではない

日本人を根本から改造したCIE


アニメも芸術も果ては乳児の教育、出産に至るまで政治的事情が背景にあります。

誰かが言ってましたが、


「政治は無関心ではいられるが無関係ではいられない」


ということです。実に的を得た言葉です。


私は普段テレビを見ませんが、久々に見てみたら相変わらずイカれた状況だったので、興味はそれほどありませんが故ジャニー喜多川氏についてググってみたらスパイでございと言わんばかりの経歴をお持ちの方のようでした。


ジャニー喜多川の経歴

ジャニー喜多川ーウィキペディア


気になることはここです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1952年(昭和27年)に再来日。駐日アメリカ合衆国大使館に陸軍犯罪捜査局 (USACIDC, CID) の情報員(通訳の助手)として勤務する。アメリカ軍関係の仕事の一環として、当時勃発していた朝鮮戦争による戦災孤児英語を教授するために、日本でわずか11ヶ月で朝鮮語を習得し、すぐ米軍側の板門店に出向き、1年2ヶ月間に渡って子供たちに英語を教授した

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スパイでございと言わんばかりの経歴のジャニー喜多川氏です。

芸能界という目立ちたがり屋と自己顕示欲の塊である業界にいるにも関わらず、この男の経歴がこれまでほとんどベールに包まれていた事情も納得がいきます。


言うまでもありませんが彼はゲイである上に児童性愛という性癖をお持ちです。



 

彼が行ったことは犯罪のはずです。

しかし、それが表沙汰になってもマスコミが取り上げることはありませんでした。


ジャニーズが海外進出できなかった理由は、この衆道文化がジャニーズの偽らざる真実がそうさせたと推測できます。

衆道ーウィキペディア


とは言え、欧米もハリウッドも児童性愛の問題はある程度は表面化しています。

「ハリウッドに小児性愛組織がある」元子役C.フェルドマンが撲滅キャンペーン

メディアが報じないトランプの仕事 人身売買ネットワーク撲滅に尽力


AviciiというDJがいましたがその方は以下の作品を発表した後何故かお酒の飲み過ぎで亡くなったことにされています。

 



 

私は以前の仕事として海外のエレクトロダンスミュージックをやたらと聴いていた時期があります。

欧米のEDMのミュージックビデオは基本的に、「カネ、女、ドラッグ」を前面に押し出すもの、宗教的メッセージを表現したものが多い中、Aviciiはエリートの人身売買を告発するかのような作品を発表しました。


政官財芸暴全てが諜報員に侵された国

問題はジャニーズ系という男性的でもない女性的でもないいわゆる「中性的」という男性像を日本全体に拡めたことです。

これは時代の流れなどではありません。

意図的に行われたものです。


というのも、敗戦後GHQは日本人を骨抜きにする3S政策が施したこと、WGIPが施したこと、GHQが電通、正力松太郎の日本テレビを利用し、プレス・コードを設定し、マスコミ支配を徹底した事実などから、

「芸能界には一切手を加えなかった」

なんてことがあり得るでしょうか?


正力松太郎がCIAエージェントということは常識です。

歴代日本人スパイが大物ばかり〜アメリカに媚びた日本人〜


政官財にスパイが潜り込んでいる、もっと言えば言論界、暴力団組織にも入っています。

官僚においては主に米国に留学しガッツリ洗脳されて帰ってきますので、官僚が行う政策が米国側の利益になって当然なのです。

これらのことはGPIFから株式市場を経由して国際金融資本に日本人が積み立てた年金を献上していることと無関係ではないのです。


彼ら諜報員達の努力?によって米国を支配する人たちが利益を享受しているということです。

前回の記事でも書きましたが、この国は選挙だけでどうにかなるレベルの状況ではないということです。


教育は金持ちの子どもにだけ行えばよい

ひどい言葉ですが、これを言った人は日本で知らない人はいないであろう福沢諭吉です。

“さようなら、福沢諭吉さん あなたに 学ぶものはありません“

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「官員・教員の俸給等、一切の校費を計算してこれを学生の数に割りつけ、授業料としてこれに課すべし。すなわち、貧生・富生を淘汰するの妙法にして、学につく者はただ富豪の師弟のみならん」「天下公共は人の私(わたくし)を助くるの義務あらざれば……貧家の子を救うるに公共の資本をもってすべからざるの理由もまた明白」

つまり教育は金持ちの子どもに対してだけおこなえばよく、貧乏人の子どもの教育に国の金を使うのはけしからんとあからさまにいってのける。しかももっとも恐れるべき相手は「貧にして知ある者」であり、そういう人間を育てるのは「前金を払うて後の苦労の種子を買うもの」であり、貧乏人に余計な知恵をつけさせる勉強などさせるなといっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

つまり、芸能で一般大衆をアホにし、教育においても真の知恵を与えないことで支配者層は利益を得るということになります。

そうすることで、貧乏人は目の前の娯楽や目先のことのみを考えるようになるのです。


権力者に逆らうなどという発想は全くなくなるように社会システムを設計することで、今正に現実に起こっていることが、「政治に無関心な大多数の日本人」という結果です。


芸能にハマっているただ楽しんでいる日本人を見て、嬉しくて大笑いしている連中がいるということだけは知っていただきたいところです。



こういった話を陰謀論と一蹴することは可能です。

根拠が薄いと言ってしまえばそのとおりです。

ですが、このようなことをCIAエージェントとして活動する人間が証拠を残すようなことをするでしょうか?

「根拠」は消すことができます。

本を燃やしたり、公文書を改ざんしたりすること、電子書籍の大幅普及によって、本当のことを知りたいと思っても根拠が見つからないような社会になるでしょう。

根拠を重視することは「大切」ですが「重要」ではないのです。

どうしても「根拠」が欲しい人は何も観えなくなる


命に関わる問題ですら根拠を求めるほど日本人は劣化しています。

性悪説で考えることができず、この国の教育システムに洗脳されれば、正解か不正解しかありません。


だから「秀才は「正解」を求め、「根拠」を欲しがる」のです。

そのような自分の頭で考えられない人間は死ぬまで騙され続けることでしょう。

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