日本人の胃袋は日に日に外国に握られていく

我が国は、小麦を主原料とするパンを食べる人もいますが、基本的にはお米を主食としています。

お米を作る為の水田は「農地」とされ農地の売買は農地法3条の規定により、都道府県知事の許可が必要ですが、2015年から始まった「農協改革」によってこの規制は緩和されていく方向に向かうことになるでしょう。

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なぜ、同じ広告やプロパガンダが繰り返されるのか?

テレビや新聞などのマスメディアの広告やプロパガンダは常に”繰り返す”という手法を使っています。

メディアの情報操作手法を公開します

 嘘を見抜く方法~正確な情報の掴み方~

「事実」はこうして作られる~既成事実化~

 洗脳はエンターテイメントの顔を持つ

プロパガンダの肝とは何なのか?

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放送規制の撤廃がもたらす社会とは?

森友学園に関わる問題ばかりマスメディアが取り上げている中、こんな記事がありました。

安倍政権、放送の規制を全廃方針 ネット通信と一本化

放送法の「政治的公平」撤廃を検討 政府、新規参入促す

野田聖子総務相 「放送法4条を撤廃した場合、事実に基づかない報道が増加する可能性」

といったニュースです。

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財務省は恐い組織なんです〜日本の支配者としての財務省〜

最近話題の財務省ですがようやく国民に正体を現したので、まさか森友学園問題から、尻尾を出すようなことになるとは夢にも思いませんでした。

財務省は、いわゆる「国の借金問題」という嘘をはじめ、国交省から道路特定財源を取り上げてみたり、国税という警察力を背景に各報道機関に”忖度させてきた”省庁です。

国の借金という嘘は国を滅ぼします。

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経営者目線で考える事が正しいという洗脳

よく「経営者目線」とか「マネジメント的発想」といった言葉を使い、労働者に経営者の立場になって物事を考えることが重要であるかの如き、「教育」がなされています。

基本的に、経営者と労働者は「使用者」と「被用者」という対立軸の関係です。

企業は、「金銭(給料)を代償に労働力を得る」ということで人を雇いますし、労働者は「時間(労働力)を代償に金銭を得る」ということで所得を得るという関係です。

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プロパガンダに使われる説得と広告の共通点

このブログではプロパガンダ、情報操作について様々に書いておりますが、これはビジネス上のマーケティングに応用することができます。

広告として使われる言葉やイメージとプロパガンダ(政治的宣伝)で使われる言葉には「説得」という目的があります。

ビジネスで使われる説得の目的は対象(ターゲット)に「購入させる」ことであり、プロパガンダの説得の目的は「意図した方向に誘導すること」です。

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