「政策」は買うものである〜資本主義は政治システムの上に立つ〜

(間接民主制)民主主義とはその国の国民に主権が存在し、国民の投票によって代表者を決めるシステムです。

しかし、民主主義なのにもかかわらず一般国民にとって不利益な政策が推し進められています。


消費増税等の税金の税率の高さと項目、公共インフラの売却、移民の受け入れなど、虚偽と欺瞞を繰り返し、絶望を国民に与え続ける政権は「普通の生活」すら国民から取り上げています。

現政権というのは大企業にとっては最高の政策を通してくれています。

続きを読む

よく聞く”対案を出せ”の無意味さと愚かしさ

よく「批判なら誰でもできる。批判だけなら対案を出せ」という言葉を聞きます。

一見、正しそうな前向きな言葉でいかにも企業経営者が好きそうな言葉です。

しかし、「対案を出す」という行動は常に必要なことなのでしょうか?

続きを読む

「真実コレクター」になる人達

最近、様々な書籍や動画、ブログやニュースサイトなどを観ているとコメント欄に気になる傾向を目にします。

その傾向はいわゆる陰謀論者扱いされているジャーナリストや言論人、学者や専門家などが主張することをやれ”あいつはダメだ”とか”あいつはこう言っているから向こう側の手先だ”とか、”あいつの正体は結局向こう側だ”などと言っていたりしていることにも観られます。

続きを読む

最近売られた日本の財産〜一般庶民を殺す気なのか〜

我が国の先人たちの頑張りで作り上げてきた国民生活の基盤がビジネス論理の下にどんどん売られようとしています。

実際、国会議員の売国は今に始まったことではありませんが、国民もその売国について何も言わないということは「別に売られても良い」ということなのでしょうか。

続きを読む

起こりえない「財政破綻」が起きるとしたらどのように発生するのか?

これまで私は、貨幣というものについて、また日本国債というものについて記事を書きました。

財政破綻を煽っていた財務省が「日本は財政破綻しない」という矛盾

やっぱりうまい財務省〜プロパガンダの知恵〜

財務省は恐い組織なんです〜日本の支配者としての財務省〜

理論的に、また究極的には自国通貨建て国債がデフォルトすることはあり得ません。

続きを読む

エンターテイメントを使う説得を考える〜納得を引き出すテクニック〜

過去に以下の記事を書きました。

洗脳はエンターテイメントの顔を持つ

この記事の中では洗脳やプロパガンダにはエンターテイメントの要素があるという主旨で説明しています。

社会を見ていると、このエンターテイメントを利用したプロパガンダや広い意味での「宣伝」は、常に、一般大衆を堕落させる目的を感じざるを得ません。

続きを読む