大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜


はい「大衆」です。

大衆をコントロールする者は一体何を考えて情報を流し、何を考えて統治するのでしょうか?

以前、以下の記事を書きましたが今回はこの記事の続編とも言えると思うので、参考までに御覧ください。

統治者が大衆に与えない3つのこと




為政者は大衆をコントロールする術を知っています。

どこで知ったのか、誰が見つけたのか、誰が研究しているのか、どのように共有されているのか。



なんと言いますか、最近私ちょっとおかしなことに気付いたのです。

それ自体が私の錯覚や誤解であれば良いと思うのですが、こういった場合、概ね私の認識が正しかったりするのでドキドキしているところです。

というわけで、今回は「大衆の取扱説明書」と題して、その中身はどうなっているのか考えてみたいと思います。

私が仮に統治者であればどのように考え行動するかを、善悪無しで考えてみたいと思います。


大衆に対して何を使うか?

まず以下のことを利用すべきだと考えます。


言葉

まず言葉を作って大衆に教育します。

言葉を作る理由は、言葉を大衆に使わせることによって、その持つ言葉の範囲でしか、思考できないようにするためです。


情報

言わずもがなですが、我が国のクソメディアのようなメディアを作り、情報を統制し自分にとって都合の良い情報を流し、時々しょーもない不祥事ネタを投下し、適当に大衆のガス抜きをする。


大衆に自分の与えたい内容の本をベストセラーと銘打って、大衆に読ませる。

大衆にその著者を尊敬させ、その著者に影響力を発揮させこちらが与えたい情報を腹話術のように言わせる。


偉人

大衆が尊敬する人間を作り上げ、その者にこちらが伝えたいことを言わせる。


宗教を作り、その中で大衆に道徳を叩き込み、善行を促すように仕向ける。


憎悪

情報を司り、大衆の憎悪を煽るような情報を与え、誘導したい方向に誘う。


怒り

”憎悪”と同じで、怒りの感情を煽り、統治者が隠したい情報に目を向けさせないようにする。


貨幣

通貨発行権を支配し、大衆を負け組と勝ち組に分離させる。大衆を分離させることで貧困層は政治的なことを考えることもできないほどに生活が圧迫するので、支配しやすくなる。


嘘の情報9割と真実の情報を1割で、情報を歪め大衆には一切の真実に気付かせないようにする。

真実に気付いてしまう大衆には、「非国民」、「テロリスト」「陰謀論者」などのレッテルを貼り、社会から孤立させる。



とここまで簡単に書いてみました。

自分なりに一切の感情と善悪を無視し、目的を「安定した統治」に限定しました。

その為、手段は選びません。

その為、悪魔が考えるようなことになっています。




これでわかるように、統治者も基本的には「自分のことしか考えない」ということがわかります。


また、どの階層にも「コミュニティ」というものが存在しています。

ホームレスにはホームレスのコミュニティ、主婦には主婦のコミュニティ、学生には学生のコミュニティ、サラリーマンはサラリーマンのコミュニティ、経営者には経営者のコミュニティ、と必ず、「自分の立場や地位、階層に合った」コミュニティというものに誰しもが属しています。



よく、成功哲学や自己啓発で説かれることですが、「成功するためには付き合う人を変えろ、環境を変えろ」と教えられます。

それは、引き寄せの法則とも関連しますが、環境を変えることで自分の潜在意識に”その環境を”書き込む必要があるからです。

その環境を「当たり前にする」といった方がわかりやすいでしょうか。



このように、統治者にもコミュニティがあるのです。端的に言えば貴族です。

国家元首同士のコミュニティという人間の決めた常識においては地球上で最も階層の高いコミュニティが存在しているということです。

ということは、統治者コミュニティの目的とはどういったものになるのでしょうか?



ひとつは、もちろん「大衆の統治」

これは、どこの国家も課題としているものになります。

大衆の統治という大枠では、”利益が一致している”と言えます。

とは言え、統治者コミュニティの中でも、皆が頂点を目指しています。




もうひとつは、その統治者コミュニティに属していない、あるいは敵対関係にある国家元首を潰すことです。

「俺は俺のやり方で国家を作るから」

は認められません。

何故なら、彼らの目的である世界をひとつにするという大義名分(NWO)が存在している以上、どんな手を使ってでも侵略や謀略を企て、その国家を乗っ取ろうとします。

その為に、武力と貨幣というツールをツールを使います。

貨幣というのは、一個人で見れば、「欲望を満たすことができるツール」ですが、通貨発行権を持つものからすれば、支配のツールという見方ができます。



最低でもこの二つの目的があるでしょう。




我が国は当然、西側コミュニティとなります。

基本的に我が国のメディアが流す東側の情報は、常にネガティブであって、「東側は悪」といった報道のされ方をします。

西側コミュニティの統治者は共通点があるようです。


ガーター勲章

Wikipedia

産経ニュース




我が国の君主であられる天皇陛下もガーター勲章をお召になっておられます。

陛下の画像を使うことは、大変恐れ多いことではございますがご理解のほど、宜しくお願い致します。

天皇陛下がガーター勲章をお召になっておられるのは、明治天皇からのようです。

明治維新を成し遂げたのは、概ね長州派維新志士達ですが、彼らがイギリスからの支援を受けていたことは、最早常識となっています。因みに幕府側はフランスから支援を受けていました。



明治維新と軌を一にして、天皇陛下がガーター勲章を貰っているというのは、恐らくこの時に我が国は外国の手に落ちたあるいは、”外国”の仲間入りした可能性があるのです。



日英開戦時に勲章が剥奪され、その後回復したのは昭和天皇だけです。




今上様もこのガーター勲章を貰っていますが、これら事実は日本国民としてどのように受け止めるべきでしょうか?

私はこのように考えます。

「日本国民がだらしないからである」



私は、日本国民である以上は天皇陛下に忠誠を誓わなければならないと考えています。

忠義という考え方は神道、仏教、論語が融和した思想である武士道そのものです。


大変恐れ多いですが、仮に現在、天皇陛下が日本国民を食い物にするようなことをしていたとしても、天皇陛下は政治的判断は行いませんし、権力も行使しません。

それは今回の、譲位の件で明らかです。


あるのは我が国の君主であるという「権威」のみです。



我が国は大東亜戦争で”連合国”(実は悪の枢軸国)に空襲され、原爆を2発も落とされ、ボロボロにされました。

その後、「お前も仲間な」と言わんばかりにガーター勲章を渡され、それを受け取らないという選択がその時の天皇陛下に出来るでしょうか?

もし受け取らないという選択が、「日本国民と心中」と考えたとしたら、その時点では受け取ることが、正しい選択と言わざるを得ません。

国際法など気にしない連中を相手に突っぱねることが出来るでしょうか?


そういったことを考えずに戦後、神を捨て、経済、金、物質に目をくらませた日本国民に、天皇陛下を悪く言うことがどうしてできようかと私は思うのです。

なぜ日本は”経済第一”なのか?




日本国民である以上、また日本男児である以上は君主に背くということがあってはならず、更に、国家に対して忠義を尽くすことは義務なのです。

したがって、「日本国民がだらしないから」となるのです。



こういったことを言うと、天皇陛下の悪行を殊更にあげつらってくる連中もいますが、じゃああなた方は一体どこの国の人なんですか?という話になります。

地球人とか言われても、ドラゴンボールでも見ててくださいとしかなりませんし、そのコスモポリタニズムはどこの国に行っても通用しないのです。

大体、そのグローバリズムやコスモポリタニズムにヒビが入っているという状態ですから、話にならんということになります。



日本人だからどこの国でも行けるし、日本人だから外国人は勝手に評価してくれるだけです。



それは現代の日本人の努力ではありません。

我が国を作った先人達のおかげです。

我が国は戦後、個人主義となり、バラバラになりました。

そのバラバラになった日本国民が”個人の自由”という言葉で、国家に対する裏切りを行って良いとは私はどうしても思えません。

だいぶ話が逸れて恐縮ですが、中々書ける機会もないので書かせて頂きました。


中央銀行

二つ目の共通点です。それが「中央銀行」となります。

具体的には、その国の国内で「中央銀行の独立性」、「民間中央銀行」が、”当然”とされていることが

特徴です。


我が国もそうですが、このタイプの中央銀行は、政府から独立している中央銀行です。

日本銀行は政府が55%の株式を持っていますので100%民間とは言えませんが、影響力といった点ではどうなのでしょうか。


つまり、世界銀行(WB)国際通貨基金(IMF)国際決済銀行(BIS)FRB(連邦準備制度理事会)などから、何らかの”影響力を受ける”中央銀行のことです。

1. アフガニスタン

2. イラク

3. スーダン

4. リビア

5. キューバ

6. 北朝鮮

7. イラン

2000年時点では、先に挙げた国際機関の影響力を受けない中央銀行がこれだけありました。

完全に政府機関の中央銀行だったのです。



しかし、2003年には、

1. スーダン

2. リビア

3. キューバ

4. 北朝鮮

5. イラン

そして2011年には

1. キューバ

2. 北朝鮮

3. イラン

となりました。

冒頭部分でも書いたように、各国に影響力を発揮させる中央銀行を作ることは、「支配」を実現します。

リビアも西側諸国の横暴に屈したと言えるでしょう。

流石にこれは陰謀論と断じる訳にはいかないことです。

因みに、国際決済銀行等から影響を受ける国の中央銀行はこちらです。

出典:Human are free


アフガニスタン:アフガニスタンの銀行

アルバニア:アルバニアの銀行

アルジェリア:アルジェリアの銀行

アルゼンチン:アルゼンチンの中央銀行

アルメニア:アルメニアの中央銀行

アルーバ:アルバの中央銀行

オーストラリア:オーストラリア準備銀行

オーストリア:オーストリア国立銀行

アゼルバイジャン:中央銀行アゼルバイジャン共和国

バハマ:バハマの中央銀行

バーレーン:

バングラデシュの中央銀行バングラデシュ:バングラデシュ銀行

バーバード:中央銀行のバルバドス

ベラルーシ:国立銀行のベラルーシ

ベルギー:ベルギーの国立銀行

ベリーズ:中央銀行ベリーズ

ベナン:西アフリカ諸国(BCEAO)

バミューダ:バミューダ金融当局

ブータン:ブータン・

ボリビアの中央銀行

:ボスニア・ヘルツェゴビナ 中央銀行

ボツワナ・

ブラジル:ブラジル中央銀行

ブルガリア:ブルガリア国立銀行

ブルキナファソ:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)

ブルンジ:銀行ブルンジ共和国

:カンボジア国立銀行

Came Roon:中央アフリカ諸国

銀行カナダ:バンク・デュ・カナダ・

ケイマン諸島:ケイマン諸島金融当局

中央アフリカ共和国:中央アフリカ

銀行チャド:中央アフリカ銀行状態

チリ:チリ中央銀行

中国:中国人民銀行

コロンビア:共和国

コモロ:中央銀行コモロコゴ:

中央アフリカ諸国銀行

コスタリカ:コスタリカ中央銀行

コソボワール

:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)クロアチア:クロアチア国立銀行

キューバ中央銀行

キプロス:キプロス中央銀行

チェコ共和国:チェコ国立銀行

デンマーク:デンマーク国立銀行

ドミニカ共和国中央銀行ドミニカ共和国

東カリブ地域:東カリブ海中央銀行

エクアドル:中央銀行エクアドル

エジプト:中央銀行エジプト

エルサルバドル:エルサルバドルの中央準備銀行

赤道ギニア:中央アフリカ諸国の銀行

エストニア:

エチオピア銀行エチオピア:エチオピア国立銀行

欧州連合:欧州中央銀行

フィジー:フィジーの準備銀行

フィンランド:フィンランドの銀行

フランス:フランスの銀行

ガボン:中央アフリカの

銀行ガンビア:ガンビアの中央銀行

ジョージア:国立銀行グルジアの

ドイツ連邦銀行:ドイツ

ガーナ:ガーナの銀行

ギリシャ:ギリシャの銀行

グアテマラ:グアテマラの銀行

ギニアビサウ:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)

ガイアナ:ガイアナの銀行

ハイチ:ハイチの中央銀行

ホンジュラス:ホンジュラスの中央銀行

香港:香港通貨当局

ハンガリー:Magyar Nemzeti Bank

アイスランド:アイスランド中央銀行

インド:インド準備銀行

インドネシア:銀行インドネシア

イラン:イランイスラム共和国

中央銀行イラク:イラク中央銀行

アイルランド:中央銀行および金融サービスアイルランド政府

イスラエル:イスラエル銀行

イタリア銀行イタリア

ジャマイカ日本銀行

日本銀行

ヨルダン:ヨルダン中央銀行

カザフスタン:カザフスタン国立銀行

ケニア:中央銀行ケニア:

韓国銀行

クウェート:中央銀行クウェート

キルギスタン:キルギス共和国国立銀行

ラトビア:ラトビアの銀行

レバノン:中央銀行レバノン

レソト:中央銀行のレソトリビア

:リビアの中央銀行

リトアニア:リトアニアの銀行

ルクセンブルク:ルクセンブルグの中央銀行

マカオ:マカオの通貨当局

マケドニア:マケドニア共和国国立銀行

マダガスカル:中央銀行マダガスカル

マラウイ:マラウイ準備銀行

マレーシア:マレーシアの中央銀行

マリ:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)

マルタ:マルタの中央銀行

モーリシャス:モーリシャスの銀行

メキシコ:メキシコの銀行

モルドバ:国立モルドバの銀行

モンゴル:モンゴルの銀行

モンテネグロ:モンテカルロ中央銀行

モロッコ:モロッコ銀行

モザンビーク:モザンビーク銀行

ナミビア:ナミビア銀行

ネパール:ネパール中央銀行

ネザーランド:オランダ銀行

オランダ領アンティル諸島:

ニュージーランド準備銀行ニュージーランド:

ニカラグア中央銀行

ニジェール:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO )

ナイジェリア:中央銀行ナイジェリア

ノルウェー:ノルウェー中央銀行

オマーン:中央銀行オマーン

パキスタン:パキスタン国家銀行

パプアニューギニア:パプアニューギニアの銀行

パラグアイ:パラグアイ中央銀行

ペルー:ペルーの中央準備銀行

フィリップパインズ: Bangko Sentral ng Pilipinas

ポーランド:ポーランド国立銀行

ポルトガル:ポルトガルの

カタールカタール:カタール中央銀行

ルーマニア:ルーマニア国立銀行

ロシア:中央銀行ロシア

ルワンダ:ルワンダ国立銀行

サンマリノ:サンマリノ共和国

中央銀行サモア:サモア中央銀行

サウジアラビア:サウジアラビアの金融機関

セネガル:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)

セルビア:セルビア国立銀行

セイシェル:中央銀行セイシェル

シエラレオネ:シエラレオネ銀行

シンガポール:シンガポール通貨当局

スロバキア:

スロベニア国立銀行スロベニア:スロベニア銀行

ソロモン諸島:ソロモン諸島中央銀行

南アフリカ:南アフリカ準備銀行

スペイン:

スリランカ中央銀行

スーダン

共和国 スウェーデン

中央銀行 スイス

スウェーデン中央銀行

スイススイス国立銀行

タジキスタンタジキスタン国立銀行

タンザニア

タイタンザニアタイバンコクバンコクスリランカ中央銀行スリランカ中央銀行:タイ・

トーゴ銀行:西アフリカ諸国中央銀行(BCEAO)

トンガ:トンガ国立基金銀行

トリニダード・トバゴ:トリニダード・トバゴ中央銀行

チュニジア:中央銀行チュニジア

トルコ:トルコ共和国中央銀行

ウガンダ:銀行ウガンダの

ウクライナ:国立銀行ウクライナの

アラブ首長国連邦:アラブ首長国連邦の中央銀行

イギリス:イングランド銀行

米国:連邦準備、ニューヨーク連邦準備銀行

バヌアツ:バヌアツの準備銀行

ベネズエラ:ベネズエラ中央銀行

ベトナム:ベトナム国家銀行

イエメン:イエメンの中央銀行

ザンビア:ザンビアの銀行

ジンバブエ:ジンバブエの準備銀行

とのことです。非常に多いです。

因みに、日本銀行が設立されたのは明治15年です。
日本銀行の説明

なぜ、自由が大事と言いながら各国の中央銀行を占領するようなことをするのか?

便宜ロスチャイルド系中央銀行と言いますが、残った国に対してのイメージは基本的に”悪いイメージ”を持っていると思います。

それもそのはずで、西側諸国の報道では基本的に悪とならざるを得ません。

このように西側コミュニティの国や統治者の共通点があるのです。


まとめ

大衆を統治するために「使うべきツール」と同じコミュニティの統治者がどのような共通点があるのか考えてみました。

ちょっと長くなりすぎるので、次回に「大衆を統治するために支配すべきもの」を考えてみたいと思います。

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