ウザくない実力の示し方、アピールのやり方


おはようございます。HCGの室本です。

今日は「ウザくない自分の実力の示し方」についてお話します。

 


自分が結果を出す力」と「他人を導く力」を分ける

 

まず大前提として、

自分が結果を出す力」と「他人を導く力」は違うということです。

したがってどれほどの実積があっても、
他人をを導ける力があるかどうかはわかりません。

 

例えば、
仮にイチロー選手が引退して、
一流のコーチになれるかどうかはまた別の話ということです。

教える側は、

どうすれば他人を導けるか」ということを理解する必要があります。

 

私達コンサルタントもそうですし、
教えることがうまい人はみんなそこを研究しているはずです。

 

つまり、

「人をどうやったらうまく導けるか」

をしっかり考えることが重要です。。

 

実績がある人はどうか?

まずは何かの分野で実積がある人。

実積があれば一瞬で価値を感じてもらえるので、
実積がある人は当然ですがしっかり示してください。

 

ビジネスだったら、
「月に◯◯◯万稼ぎました」とか

受験指導とかだったら、
「◯◯大学合格」とか

作家だったら、
「◯◯賞受賞」など。

こうやってしっかりと実積を示します。

実績は”出し方”が大切

実践は出し方が重要です。

ビジネスの場合は、
あまり全面的にアピールしすぎると下品な感じがありますし、うっとうしいと感じる場合があります。

なので、「サラッと言う」ってことがポイントです。

 

また基本的には、

実積にとらわれていない感じ」があった方がいいですね。

「月に◯◯◯万稼ぎました(すごいでしょ?)」

「◯大合格!(すごいでしょ?)」

「◯◯賞受賞!(すごいでしょ?)」

 

この、
すごいでしょ?」が見えないようにしたほうがいいです。

見ている人にとっては不快なだけです。

 

 

「実積がない人は…」

実積がないからといって、
ビジネスができないわけではありません。

 

先ほど書いたように
自分が結果を出す力」と「他人を導く力」は違います。

あなたは他人を導く才能があるかもしれないし、
才能がなくても勉強すれば問題ありません。

では、実積がない人はどうすればいいかというと、

「無料コンテンツの質で勝つ」

というのが非常に重要です。

 

これは、
実積がある人でも大切なことですが、
実積がない場合は更に大切になっていきます。

したがって無料のコンテンツでは、

余力を見せつつ、圧倒性を見せる」ことが大切です。

余力というのは、

「この人はまだまだ実力がある」

と思わせることです。

 

圧倒性とは、
質や量であなたのコンテンツを見た人を
この人すごいな」と思わせるということです。

これが実積がない人はとても大切なんです。

また、、
共通して大切なことは
大きく分けて二つあります。

 

まず、ひとつ目は

「理想の世界に導くリーダーシップ」

が必要です。

よく例えられるのがるろうに剣心の志々雄とかワンピースのルフィです。
ワンピースはよく知りませんので、志々雄で例えてみます。
志々雄は明治政府の転覆を目指し、自分が日本を支配したいと考えています。

 

しかし,十本刀として揃えた人材は、自分の力を魅せつけたためとか、志々雄に惚れたオカマが志々雄に振り向いて貰うためとか、各々に目的があります。

 

個々の理想や目的はバラバラですが、志々雄についていくことによって目的が達成できる可能性が「期待」できると考えているから、感じているから、十本刀は志々雄と行動をともにすると、こういう訳です。

そして、仲間にそう思ってもらうためには、
「理想の世界」を自らが提示する必要があります。

さらにその上で、
リーダーシップを見せる必要もあるのです。

端的に言えば、

この人についていけば大丈夫だ」って思われることです。

 

共通の敵を作ること。

よく政治の世界で見られる手法です。

人は共通の敵に立ち向かう時に一致団結する。

たとえばワールドカップ
で敵チームを倒すために一致団結して応援したりしますよね。

 

日本がが得点を上げると、
知らない人なのに隣の人とハイタッチしたりとか全然気にならないと思います。

そういう意味で、
共通の敵」を作ることは、組織を持つ上でも重要な事なのです。

但し以下の二つを踏まえておくべきです。

・同じ業界を敵にする
・なるべく抽象的にする

ということです。

 

また個人名などを出したら誹謗中傷になるから、
巷の何々業のセールスマンは・・・」とかなるべく抽象的にするべきです。

「巷の何々業のセールスマンは、あることないことテキトーにお客さまに伝えて、

契約をとってモノ凄い高い料金をとる。

しかも、お客様のデメリットは一切伝えないから、
お客様が問題に気付くときには、そのセールスマンは契約書でを盾に、

自己の利益のみを考えた発想をする。

 

 

敵っていうとピンと来ない人は、
「自分の業界はもっとこうなればよくなる!」っていうところを考えればいいと思います。

是非参考にしてみてください。

ありがとうございました。

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