ビジネスを提携させるならここに注意!!〜組む相手を間違えるとヤケドします〜


おはようございますHCGの室本(ムロモト)です。

今日は、「組む相手を間違えるとヤケドします」についてお話します。

 


組む相手を間違えるな!

先日、一緒に仕事をしようという人がいらっしゃいました。

その方はイベント運営をする会社の取締役ということでしたが、

私はあることをきっかけに「この人と組んでもろくなことないな」と思い、

JV(ジョイントベンチャー 提携)契約を取りやめました。

 

条件も良かったので確かにこの会社と組めば儲かるかもしれないとは思いましたが、

やはり契約をしようという気持ちにはなれませんでした。

 

コンサルタントはJVをよく行いますが組む相手を間違えると大変なことになります。

 

信用のみで成り立っているビジネスですから、

組んだ相手が自分の信用を落とすこともままあることなのです。

 

「群れたら烏合の衆と化す場合がある」

 

既に事業を始めていて、やたらと誰かと群れたがる人も相当に多いです。

参加費の安い企業交流会にやたらと出てみたりとか、

なんとか勉強会に毎度行ってみたりとかしても、

そこでビジネスが上手くいっている人を私は見たことがありません。

 

実際に行ってみて私が感じたことは、

「もう起業してるのに上手くいってない者同士での傷の舐め合い」

でしかないということでした。

 

そんなコミュニティの中でJV相手を見つけたところでなんの結果も得られませんし、

得られるものはストレスぐらいです。

 

実際、セールストップの人も人と群れませんよね?

結果を出せる人は基本的に孤独な場合が非常に多いのです。

端からそう見えなくても、実際は孤独感を感じている経営者は多くいます。

 

「ザコと組むとこうなる」

以前にJV相手と組む基準という記事を書きましたので、

そちらも是非参考にしていただければと思います。

あなたの好きな人と組むのがベスト

私は、好きな人と組むことを第一の基準としています。

その方のビジネスの中身ははっきり言ってそれほど問題じゃないのです。

 

この人と一緒にビジネスを上手くいかせたいとか、

この人のために何かしてあげたいと思えるような人でないと

続かないし結果も出ないし時間の無駄になることが非常に多いのです。

 

当然ですが、殊更に人を不快にさせる人は経営者に向いてませんし、

私の見てきた範囲では大抵の場合途中で諦めてしまいます。

誰かにモノを売ること

小難しいマーケティング理論をあーだこーだ言ってもビジネスは詰まるところこれしかありません。

 

人の心を考えられない人は、人にモノを売れないのです。

売れないから詐欺まがいのことに手を出す悪循環となるのです。

 

因みに私が今回契約をしなかった理由は、

「打ち合わせのキャンセルをLINEで連絡されたから」

です。

 

連絡したんだからいいじゃんと思う方もいるでしょうが、

それは間違っています。完全に相手を軽く観ていると言えます。

せめて電話だろう」と思いますし、「今日ダメになりました」と

理由を書かずLINEで連絡されても、こう思う人は少なくないはずです。

 

誰にとっても時間は有限です。その人のために間を縫って時間を作ります。

取締役という立場の者でそんな対応をする人は、これまで初めてのことでした。

 

文面を公開したいぐらいの気持ちでしたが、

付き合いがある程度長いとか、電話番号を知らないとかであれば許されると思いますが、

「相手が不快になるかもしれない」

と考えられないその想像力のなさが問題なのです。

 

後日そのことを相手に言ったら、

ポカンとしてましたから自分が何をしたかということをわかっていないんでしょう。

このようなことがありましたので、JVを考える時は注意してください。

ジョイント・ベンチャーの有効性〜提携の強み〜
 

 

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