国家

国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは

ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。

しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるのか?とか余り、ネット上でも書籍でも語られていないように思います。

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大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜

はい「大衆」です。

大衆をコントロールする者は一体何を考えて情報を流し、何を考えて統治するのでしょうか?

以前、以下の記事を書きましたが今回はこの記事の続編とも言えると思うので、参考までに御覧ください。

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CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化

不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。

めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。

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水道の民営化に絡む世界銀行

蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。

それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。

しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

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インフラに感謝しない日本人

水道、ガス、電気、物流、食料、建設、ごみ収集など社会になくてはならないものは多くあります。

私は、現代社会を観ててこれらの業種が非常に軽く見られていると感じます。

どれもなくてはならないものなのに、もてはやされるのは金融や商社、コンサルティング、メディア、芸能などの業種です。

これは全てイメージと所得だけで判断されてことは否めません。

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