自分自身やビジネスを客観的に見る簡単な方法


今日は、「自分のビジネスを客観的に見る簡単な方法」についてお話します

自分のビジネスを客観視しなければ、結果を出す道程は非常に遠回りになってしまいます。

 



 

これは、

どんなビジネスでも共通するとても重要な事です。

人間関係でも、恋愛でもこの客観視ということができれば

その問題を解決するヒントになります。

 

だからこそ、

「いかに自分を客観視できるか」

がカギになってきます。

 

とは言え、

こんな風に言われたからといって、

僧侶でもない限りいきなり客観視できるなんてことは非常に難しいことです。

芸人さんの振る舞いでわかる自己客観視

客観視に関連した話なんですが「芸人さんって凄いな」と思いました。

以前収録の様子を見たことがあるのですが、

カメラが回る前はそれなりに和気あいあいとしてるんですが、

カメラが回ると、頭の回転が目に見えるくらいシュッとした顔立ちになっています。

 

そして、自分の立ち位置や芸風によって、

「今、自分に何が求められてるか」

を理解しているのです。

ボケることなのか、ギャグなのか

スベることなのか、本当に圧巻でした。

 

「空気感」感じて、理解して

しっかりと客観視できて、

自分の役割を果たせれば盛り上がると

言ったところでしょうか。

 

つまり、

「人生で自分を客観視できれば恐れるものはない」

ということです。

これは仏教の教えにもあります。

そのくらいに自分を客観視することは大切なんです。

 

では、

「自分のビジネスを客観視するための方法」

を書いていきます。

他人に意見を聴く

まず、出来ることは

「他の誰かに意見を聞く」

一番簡単で正確です。

例えば、
プロ野球選手だって、
コーチをつけます。
それは何故か?
「自分に見えない部分、気づかない部分を指摘してもらえるから」

です。
要は、
「自分を客観的に見た人の意見を聞くため」

なんです。

だからこそ、
早く客観視できるようになるためには、
他人様から意見をもらった方が良いということです。

お客様の声なんか最高ですね。

重要な事は、
「色々な人から意見をもらう」

ということです。

特にビジネスにおいてはこれがとても重要です。
「ではどういう人から意見をもらうべきなのか?」

ひとつは、
「自分よりレベルが高い人」

具体的に言えば、
自分と同じ業界(あるいは自分の業界をよく知っている)人で、

自分よりも「遥かに」結果を出している人。

因みにコンサルタントも他のコンサルタントからコンサルティングを受けていることはよくあります。

それをやってもらうことです。

なぜなら、
「成功への道を見せてくれるから」

です。

当たり前ですが、
結果を出している人は
結果を出す道(方法、やり方)が分かっています。

それならお金を出してでも、
それを教えてもらった方が効率的です。
だからこそ、先ず大切なのは
自分よりレベルが高い人」の意見を聞くことです。

実はもっと重要なのは同じ業界の仲間から聞くことです。

 

どちらかに聞くのではなくどちらにも聞くのです。

なぜかというと、

「レベルが高すぎて理解できない可能性がある」

からです。

たとえば分かりやすいのが大学教授。

人は自分にとって当たり前のことは説明しないとか省く傾向があるんです。

私自身、気をつけているつもりでも専門用語を使ってしまい、??

っといった反応が返ってくることがあります。

同じ業界でレベルが高い人でも、
「細かいこと」を言及しない可能性もあるし、
当たり前の基準」が違うことは大いにあり得ます。

 

これを「抽象度が高い」と表現されることがあります。

だからこそ、
自分よりレベルが高い人」の意見を聴きつつそれを踏まえて、

同じ業界で頑張っている仲間」に意見を聞くと、
理解できなかったことが腹落ちすることがあるんです。

まとめると、

お客様から聞く

同じ業界の仲間に聞く

自分よりレベルの高い人に聞く

早い話、ビジネスを成功させるためには、

より良い人間関係の形成が必要不可欠ということです。

 

自分が雲の上にいると思って全体から社会を見下ろすイメージを持って行うとやりやすいでしょう。

 

 

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