2020年

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  • 2020.06.28

選挙という効率の良い投資

  都知事選が盛り上がっているようですが、マスコミが流す主要候補とされる5人の顔ぶれは、相変わらず新自由主義大政翼賛会だと感じるところです。 細かい政策で違うところがあることは事実でしょうが、当選したところで全く実行しないでしょう。

  • 2020.06.27

Googleの検閲、言論統制がすごい!

25日木曜日にGoogleさんから連絡が来ました。 その内容は、「知行合一ブログの広告を外すよ!」というものでした。   今更感もありましたが、ここ2週間ほど、週イチ更新だった当ブログを2,3回更新にしてみた途端、ポリシー違反を理由に広告を外されました。   そのポリシー違反に該当した記事がこちらです。 NATOの懺悔を見てみたい〜カダフィ大佐とリビア人が受けた理不尽〜 理由: […]

優生思想的社会変革をウイルスで実現する

マスク着用やソーシャルディスタンス、フェイスシールドなどを励行する「新しい生活様式」報道が散見されますが、なにやらマスメディアサイドも自らが発信する情報が視聴者に信じてもらえていないと考えているのか焦りのようなモノを感じます。

  • 2020.06.14

真実と虚構を識別できなくなった現代社会

現代は一定の情報にについて、誠実に分析し、客観的な事実を取り出そうとする活動を否定する動きが強まり、みるみる強固になっていっている様子です。 新型コロナウィルスについてもそうですし、他の情報でもそのような現実が突きつけられているように観えます。

  • 2020.06.13

新型コロナウイルスが胡散臭い理由まとめ

未だ、マスクをしている人が多くいる現状ですが、今回はコロナウィルス騒動で行われたショック・ドクトリン含め、コロナウィルスが狂言の類であるという疑惑の情報をまとめてみます。 新型コロナウィルスが本当に存在しているのかどうかは、素人の私にはわかりませんが本当に存在しているなら、なぜここまで確信的な疑義とまで思える、疑惑が存在しているのか、思考のヒントになれば良いと思います。

  • 2020.05.31

コロナショックでスーパーシティ牧場が成立〜誰が住みたいんだよ〜

スーパーシティ法案が成立しました。 スーパーシティ法が成立 まちづくりに先端技術活用 生粋の売国奴として定着している竹中平蔵氏の言う「国、自治体、企業で構成するミニ独立政府」が運営主体となるべきだと発言しているところから観ると、スーパーシティ構想は地方自治体に地域主権を認め、日本国家をバラバラにさせる独立運動であると言い換えることができます。

  • 2020.05.24

スーパーシティ構想と5GとNWO

シナリオ通りなのか首都圏でやたらと感染者が減少しているとの発表がされています。 本当にバカにされているんだなと思うところです。 繰り返しになるかもしれませんが、PCR検査で陽性反応が出たところでその結果を信用できるようなものではありません。

検察庁法改正で考える「報道」の疑い方

検察庁法改正について芸能人を含む有名人が次々とツイッターなどで意見を出し、それを基にマスメディアが騒ぎ出し、ツイッターでも「#検察庁法改正に抗議します」のハッシュタグがトップになったりしていました。 これらについて有名人が「自発的に発言した」という印象が世間に溢れていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

  • 2020.05.10

現在進行形で「革命」が行われている

連日のコロナ騒動は未だ終息の兆しはなく、未だにテレビは視聴者に恐怖を煽り続けています。 国民を助ける気などない日本政府の対応の杜撰さは明らかで、既に倒産、路頭に迷う人も出てきています。 仮に私がクライアントにアドバイスをするとしても、傷が深くならないうちに「うまく」畳んで、再起を図ることを勧めるでしょう。

  • 2020.05.03

この世界を監獄にしたい人達〜SDGs+デジタルレーニン主義〜

前回の記事のアクセスがいつもより多く割と好評だったようでほんの少し嬉しく思いました。 「自粛を強制」する社会の同調圧力〜何も学ばない大衆〜 世が世なら非国民として扱われるような記事の内容ですし、常識外の認識ですがそれでも、共感している人が多くいたことに希望を感じます。

  • 2020.04.29

「自粛を強制」する社会の同調圧力〜何も学ばない大衆〜

相も変わらずコロナウィルス企画で行われているショック・ドクトリンが大衆に牙を向いています。 サーファーや海に遊びに来ている人が叩かれていましたが、 海で感染することなどどれほどあるのでしょうか。 買収された専門家の弁など聞く意味などありませんし、ましてその論に信頼性など皆無と言えます。 一方でアメリカ政府は紫外線や高温多湿の環境がコロナウィルスを減少させると発表したりもしています。 紫外線や湿気に […]

  • 2020.04.19

コロナショック~ショック・ドクトリンの復習~

ちょうど3年前にショック・ドクトリンについて書いていた記事を眺めていました。 今こそショック・ドクトリンの好機である~メディア注意報~ この頃に書いていた記事はなるべく具体的に書くように心がけていたためか今よりも抽象度は低い内容となっていると感じていたところです。

  • 2020.04.12

コロナ騒動の裏で構築される監視社会

前回の記事で大雑把に推察したことに合わせて、憲法改正、年金支給開始年齢の引き上げ、監視強化の動きが出てきています。 緊急事態の改憲論議 自民、野党に呼びかけ コロナ拡大踏まえ リテラ > 社会 > 社会問題 > 安倍政権が海外からのコロナ政策批判チェックに24億円! 外務省が日本のコロナ政策への批判チェックに24億円! 厚労省でも同様の予算…国民の生活補償より情報操作に金かける安 […]

  • 2020.03.29

日本政府は庶民を国民と思っていない~日本政府のテロ行為~

最近、仕事の取引先とも社会、政治の話になるほど、政治に対する関心が高まっているようです。 まさか私も取引先とそのような話題になると思っていなかったので少し驚きました。 国民に対する保障が和牛券とかお魚券、現金ですら少額の議論、しかも遅いということでお怒りのご様子でした。

緊急事態宣言からSDGsまで

先日、緊急事態条項ならぬ「緊急事態宣言」の審議が始まり、来週中にも成立の見込みということで報道されました。 現行の新型インフルエンザ特別措置法で対応可能なはずのコロナウィルスを利用し、緊急事態宣言成立を見込むといった意図ということになりますが、これを与野党グルで早期に成立させるのでしょう。

  • 2020.03.02

「根拠」よりも「合意」で成り立つ社会

これまで社会の動きを観てきて確信に至ったことがありました。 それは「科学的根拠」、「エビデンス」、「統計」、が人を説得させる為に都合よく利用されている、あるいは大衆を誤解させるためや、利益を目的として一定の操作、捏造などが行われているということです。

  • 2020.02.23

庶民は騙され、彷徨い、嘲笑われる

れいわ新選組が安井美沙子という人を衆院選候補者として決定したそうですが、本当に「ヘタクソか」とツッコミを入れたくなるほど、れいわ新選組は有権者をナメているんだなと感じたところです。 公表されておりますがこの安井美沙子という方はマッキンゼー・アンド・カンパニーという世界一のコンサルティングファーム出身の人で、橋下徹氏を「凄い人だ。一緒に仕事をして感動した」と言っています。

  • 2020.02.16

知りたくないことを知る必要性

誰でも、自分に興味のないことは、触れようともしないし考えようともしないものです。 歴史認識を得意とする人は経済に触れず、経済を得意とする人はビジネスに触れず、ビジネスを得意とする人は歴史には触れないと言ったようなことはままあることです。

  • 2020.02.09

正義が悪を生む

マスメディア、インターネット、SNSなど様々なメディアや書籍を観て、色々な意見を観ていると共通して感じるものがあります。 それが「正しさを競い合っている」ことです。