狂った時代の生活様式〜人と人との間に空白という壁ができました〜

狂った時代の生活様式〜人と人との間に空白という壁ができました〜

緊急事態宣言が解除されてもコロナを意識した生活が継続され、プロパガンダとして「新しい生活様式」が大衆にプログラムされています。


新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しましたー厚生労働省

専門家会議「新しい生活様式」の実践例


バカなんじゃないか?と思いますが、これを大真面目に公表していること自体が問題です。

マスク、ソーシャルディスタンス、過剰な殺菌がウイルスに対して本当に効果があるなら、なぜ過去のインフルエンザが流行していた時期に議論をしなかったのかという話にもなります。

マスクが有効ならソーシャルディスタンスは無意味ですし、ソーシャルディスタンスが有効なら、マスクがなぜ必要なのかということにもなります。

この「新しい生活様式」は確実にスーパーシティ、テクノロジーにおける超監視社会を意識した「政策」、「社会実験」です。



ソーシャルディスタンスは恐らく町中で顔認証を正確に行うためのものでしょうし、マスクはいずれワクチン接種した人間だけはマスクをしない空気にされていくのだろうと思います。

電子マネーが一定の割合に普及したところで停電を伴う大型地震でも起きれば、食料も買えずに飢餓に苦しむ人も多くなるでしょうから、そういった狙いもあるかもしれません。

 

 

「”自粛”を見回る警察官」がサービス業を潰しています。

外出自粛、警棒片手に「声かけ」の法的な問題は? 「警察の監視が強まる」懸念もm


恐らくこれを機にサービス業が一掃され、その後外資の舎弟企業がテナント、不動産、店舗を購入することは既定路線でしょう。

大体、全国の警察組織で裏金作りに勤しんでるのにもかかわらず、一般人に警棒をブラブラさせながら自粛を強制するなんて恥ずかしくないのかななんて私は思っちゃいます。



育児休業給付金の入金が遅れていることもマイナンバー、電子マネー等の普及に利用されると推測できますが、とにかく役人が忙しいことなど知ったことではないので、煽りまくって振り込ませるべきでしょう。

役人の事務処理は面倒くさい人は優先されますし、逆に処理そのものが面倒な場合は後回しにされる傾向があります。


日英貿易協定の交渉も9月頃からの開始されるようで、それらに気付かせないためなのか、多くのスピン報道が行われています。

米国で始まったデモはいつものジョージ・ソロスの資金で行われています。失業率も13%前後と非常に高いこと、人種の分断を企図され、さらに米国では内戦の機運が高まっていることから、FEMAに誘導されていくのでしょう。

Report: Over 100 Militant Groups Have Been Promoting Second Civil War on Facebook

Amid The Pandemic, U.S. Militia Groups Plot ‘The Boogaloo,’ AKA Civil War, On Facebook


定期的に報道される拉致問題に至ってもは最初から解決するつもりなどありませんし、北朝鮮と米国は元々ズブズブですから解決しないほうが彼らにとってメリットがあり、そんなこと重々承知の安倍首相は米国のいいなりですから、拉致問題は法改正や予算執行に利用されるだけです。

陰謀、謀略、策謀、共謀を是とする諜報機関


そして、いよいよ「新世界秩序」を自民党という犯罪者集団が甘利を筆頭に設置され、今後社会を混乱に陥れるであろうことが明確になってきました。

NWOを意識した「新国際秩序創造戦略本部」という名称には失笑しましたが、堂々と言い出したことから観るといわゆる陰謀論は少なくとも「概ね事実」を写すものであると感じるところです。

狂言の題目に「コロナ」が演じられ、うまいことNWO構築に歩を進めたという構図でしょうか。

政府広報のマスメディアを始め「コロナ後の世界」などと予測プログラミングをしていますが、所詮、大衆の家畜化を極める愚劣な発想から生み出された陳腐な世界観で論じられた戯言に過ぎません。


マスクが通行手形みたいになっているこの世の中の異常さに吐き気すら覚えますが、見方を変えればこれほど狂った時代は百年に一度くらいしか観られないので、意識せずとも「」を実感できる機会とも言えますし、そこから生まれる絶望も、人生の肥やしになると考えれば少しは前向きにもなれるでしょう。

いつまでも社会の雨は止みませんが、その雨は大衆が降らせ続けています。

雨が降っていることにも気付いていないようですが、本当はその雨を簡単に止ませられるのに、わざわざ豪雨にしてしまっているように見えます。

その滑稽さに辟易する人もいるでしょうが、優しく見守っていければと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

グローバリズムカテゴリの最新記事