戦争

アメリカから学ぶクーデターのすゝめ〜諜報機関の謀略手法〜

アメリカが行った他国への武力介入や中東での紛争は、どのようにして発生したのでしょうか。 アメリカ合衆国が関与した戦争一覧 先日、以下の記事を書きました。

全史の90%以上が戦争中のアメリカ~本当のテロ国家~

先日、以下の記事でアメリカは国ではないといった主旨の記事を書きました。 そもそもアメリカは「国家」なのか? 一応のところアメリカ合衆国は1776年の独立戦争を経て、成立した国ということになっています。 アメリカ合衆国

「自由」の独裁が始まっている〜誰かの自由は誰かの不自由〜

独裁という言葉と自由という言葉は互いに対立する価値観のように思われています。 民主主義と全体主義、資本主義と共産主義などと言ったようにある価値観や体制について対をなす言葉のように使われています。 ところが、以前の記事でも書いたように、新自由主義の行き着く先、社会の行く末は共産主義社会とほぼ同じになってしまいます。

北朝鮮はミサイルの”価値”を上げなければ生き残れない状況である

北朝鮮情勢は更に緊迫していっているように思えます。 先日以下の記事にも書いたように、金正恩はなんとか金王朝の生き残りを懸け全身全霊で、現状の覇権国であるアメリカに、次から次へとカードを切ることで、交渉のテーブルにつかせようとしています。 北朝鮮は最終的に核を放棄する〜国家認定を求めて〜

NATOの懺悔を見てみたい〜カダフィ大佐とリビア人が受けた理不尽〜

あなたはリビアという国をご存知でしょうか? もしかしたら、 「カダフィという”独裁者”がリビア国民を苦しめ、2011年の内戦後に民主化された」 とイメージされているかもしれません。