日本社会

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”欲しいものが無い”は本当か?

我が国は、長らくデフレーションという経済環境に陥っています。 これまでデフレ脱却、経済成長を唱えてきましたが、未だにデフレは脱却出来ていません。 なぜデフレを脱却できないのかと語られる時に、必ず聞く議論があります。 それが、 「欲しいものがないからデフレを脱却できないんだ」

韓国政府のずるさがリフレ派とそっくりです

文在寅氏があの例の10億円を支払ったとされる日韓合意「国民が情緒的に受け入れない」 といった報道がありました。 ついでに、”国連”が「補償や名誉回復が不十分だ」と合意の見直しを勧告する報告書をまとめたとのことです。

CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化

不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。 めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。

プライマリーバランス黒字化目標で国民が”貧困化”する

「財政健全化」、「プライマリーバランスの黒字化目標」 最近とてもよく聞く言葉です。 基礎的財政収支をプラスにするということですが、なぜ基礎的財政収支をプラスにしなければいけないのかの前提が「嘘」で成り立っていると私は考えています。

今村復興大臣の発言が「東京一極集中」の危険に気付かせる

先日、今村復興大臣が辞任されるという報道がありました。 理由は、「(震災が)東北の方で良かった。首都圏なら甚大な被害だったと思う」と発言したためとのことです。 事実だとしたら、非常に悲しく思います。

今こそショック・ドクトリンの好機である~メディア注意報~

今がチャンスと思っている者達がいます。 世間では北朝鮮危機でてんやわんやしています。 一部報道では本日にも核実験が行われるのではといった報道もあります。 http://www.sankei.com/world/news/170413/wor1704130063-n1.html

保守も左翼も根は同じ〜思想の分類は意味をなさない〜

右翼、左翼、保守派、民族派、革新派、愛国派、リベラル派など政治ポリシーにはカテゴライズされることがほとんどです。 また日本のイメージでは、右翼=愛国、保守といったところで、左翼=共産主義者、社会主義者というイメージが定着しています。

3S政策のススメ~浅田真央選手引退報道に見る日本の病~

昨日、浅田真央選手の引退報道が流れました。 テレビもラジオなどの各メディアは浅田真央さんの引退報道一色のように見えます。 国民的スポーツ選手でもあるので、残念な気持ちはあります。 また浅田真央選手はフジテレビに最もいじめられたスポーツ選手です。

グローバル化で日本人が困った6つのこと

90年台初頭辺りからグローバル化が叫ばれるようになり、いよいよそのグローバル化、正確にはグローバリゼーションは終わりを迎えてきています。 「国境がないことは良いことだ」、「国境にこだわる時代は終わった」、「これからは世界を股に掛けてビジネスをするんだ」、「我々は日本人である前に地球市民だ」など挙げればきりがありませんが、我が国は、通貨を統一し、ヒト・モノ・カネの自由な移動という究極のグローバリズム […]

構造改革という名の民営化

昨日いわゆる「共謀罪」、「テロ等準備罪」が閣議決定されたようです。 さすがにテロを計画しようとは思いませんが、監視社会のレベルはひとつ上がったのかなという気がしないでもありません。 また先日以下の記事の中で水道民営化の危険性を出来る限り指摘しましたが、7日には水道事業に関わる法改正案が閣議決定されています。

財政健全化は既に達成されているのではないのか〜国の借金の嘘〜

いわゆる「国の借金問題」の問題は何でしょうか? もしかしたらあなたは何を言っているのかわからないかもしれません。 国の借金は問題だと”一般的”に言われていることですし、この国の借金をなんとかしないと日本は財政破綻するとまで言われています。

インフラに感謝しない日本人

水道、ガス、電気、物流、食料、建設、ごみ収集など社会になくてはならないものは多くあります。 私は、現代社会を観ててこれらの業種が非常に軽く見られていると感じます。 どれもなくてはならないものなのに、もてはやされるのは金融や商社、コンサルティング、メディア、芸能などの業種です。 これは全てイメージと所得だけで判断されてことは否めません。

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