日本社会

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経営分析を国家に当てはめるのは適切なのか?

企業経営者であれば、決算書の数字についてある程度把握しているかと思います。 今どき、雇用されている従業員の方でも、「経営者目線」を合言葉に決算書を読める人も増えてきたのかなと思います。 経営者目線で考える事が正しいという洗脳

財務省は恐い組織なんです〜日本の支配者としての財務省〜

最近話題の財務省ですがようやく国民に正体を現したので、まさか森友学園問題から、尻尾を出すようなことになるとは夢にも思いませんでした。 財務省は、いわゆる「国の借金問題」という嘘をはじめ、国交省から道路特定財源を取り上げてみたり、国税という警察力を背景に各報道機関に”忖度させてきた”省庁です。 国の借金という嘘は国を滅ぼします。

人類は神を超えているのかもしれない〜日本人の自然観〜

先日、東京の赤坂、六本木界隈にある米軍基地の前を通りかかりました。   赤坂プレスセンター 正式名称は赤坂プレスセンターと言い、星条旗新聞社が入っており、米軍の機関紙を発行しているとのことです。 都心の一等地に米軍基地があるというのは属国感を際立たせませす。

「タブー」はどのように作られるのか?

我が国にも”タブー”が存在します。 例えば、皇室バッシングは我が国の代表的タブーです。 私自身、皇室のタブーには触れることはありませんし、日本人で以上はしてはいけないことだと思っています。 と言うのも、人類社会というものは、綺麗事では運営できないからです。

”個人主義”は強者主義であり、勝ち組主義となる

戦後アメリカから輸入された”個人主義”という思想。 この個人主義が我が日本民族にどれほどの悪影響を与えたのでしょうか。 地震、水害などの自然災害が多く「助け合わなければ互いが生きていけない」という土地条件にもかかわらず、「個人」を最重要として考えることの弊害とはどういったものでしょうか。

資本移動の自由と所有と経営の分離がもたらした国民の貧困化

所有と経営の分離について過去に記事を書きました。 所有と経営の分離の社会的影響とは 「株式を所有する=その企業の所有者である」ということが所有権絶対の原則によって守られることと、企業の株式を外国人が購入出来ること(資本移動の自由)の関係性を考えてみたいと思います。

言葉は思考の幅を決定する〜思考は言葉に支配される〜

普段私達が何気なく使っているこの”言葉”ですが、これを使えなくなるという事態、あるいは使っていても制限されるという状況を考えたことがありますでしょうか。 以前、言葉の力を甘く見てはいけないという記事を書いた時にはまだ、今回の記事で書くことは説明しなかったと思います。

”大衆”を作るのは「マスメディア」である

大衆洗脳機関であるマスメディアのことは、当ブログでも散々にからかってきましたが、未だに影響力を持ち続けるテレビ、新聞等は大衆をバカにした報道を続けています。   最近非常に気になった報道は、以下のニュースです。 嵐・桜井さん父、電通執行役員に 内部統制機能を強化

インフラも直せない国は物を運ぶことも出来なくなる

過去の記事で「博多駅前陥没事故は序章に過ぎない」という記事を書きました。 笹子トンネル事故はまだ記憶にあるかと思いますが、次は橋もいよいよやばくなってきたようです。 全国2559の橋が通行規制 老朽化、財政難で改修遅れ 我が国の国土条件は以下のサイトにある通り、山がちで、川も多く、平野が少ないといった他国と比較しても非常にハンデのある国です。

権威が考えを改めない理由

「自由貿易」とか「規制緩和」、「自由化」、「競争原理」などバブル崩壊以降、今日までこれらの概念に沿った政策を我が国は行ってきました。 増税や社会保障費の削減等の「緊縮財政」もバブル崩壊以降行われ続けています。 それらの政策が経済成長を促し、国民を豊かにしているのであれば何の問題もありません。

5分で解る簡単にブラック企業を潰す方法

少し不謹慎な話をしようかと思います。 先日もブラック企業について色々と書きましたが、個人がどのようにブラック企業に対して対抗すべきかという具体的な方策について書きたいと思います。 ブラック企業が生まれる原因とは何なのか?   この記事の内容を多くの労働者が実践すると、ブラック企業は活動しづらくなるでしょうから、経営者からしてみれば非常に鬱陶しい記事です。

ブラック企業が生まれる原因とは何なのか?

何かと巷騒がすブラック企業問題ですが、最近では電通、NHKでの長時間労働による自殺や過労死などが記憶に新しいところです。 また、残業代未払いや上司の部下に対するパワハラ行為も目立っているところです。

”タックスヘイブン”は日本にある

ちょっと前にパナマ文書といったタックスヘイブン、租税回避地の事件が話題になりました。 グローバリゼーションのデメリット〜自由な社会の行末〜 過去の記事で、タックスヘイブンとは何かを説明しましたが、要は納める税金を安く済ませるためのテクニックということになります。

国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは 「ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。 しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるの […]

株式会社化する日本

株式会社は企業です。 企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。 資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。

多文化共生、多様性の問題と甘い言葉

実に素敵な言葉です。 様々な国の人間の持つ文化、歴史、考え方などそれを同じ地で共存させようという考え方です。 多様性という言葉も「みんな違っていいじゃないか♡」的な意味合いをイメージします。 実に素晴らしくて世界に平和がもたらされる世界共通の価値観であるべきです。 グローバリズムは世界平和を約束する民主主義の結晶です。

常に正しいことはない〜自分は正しいと思いたいのが人間である〜

人間は誰でも自分がしていることが正しいと思いたいものです。 情報の不足や思い込み、環境、育ち、教育などでその人の正しい、間違っているが決まります。 しかし、本当に自分が間違っていると理解しても態度や考えを改められないということもよくあることです。

覚醒剤を日本に流しているのは誰なのか?

ダメゼッタイでお馴染みの覚醒剤ですが、毎年誰かしらの有名人が逮捕されているような気がします。 元々、覚醒剤というのはメタンフェタミン系とアンフェタミンに分類される様で、我が国では武田薬品工業と大日本住友製薬が、”ゼドリン”、”ヒロポン”、という商品名で1941年頃に販売していました。

デフレ容認派とグローバリズムは個人主義を前提とする

最近はデフレ経済についてやたらと書くことが多いですが、あまりにもしつこいと思わないでください。 デフレというものに日本国民が慣れてしまっていることに警鐘を鳴らしたいと思っています。 私のような一コンサルタントが偉そうに申し訳ありませんが、それほどデフレ経済というものは恐ろしく、また大勢の人が苦しみ、場合によっては命をも失う経済環境であることを知っていただきたいのです。