日本社会

多文化共生、多様性の問題と甘い言葉

実に素敵な言葉です。

様々な国の人間の持つ文化、歴史、考え方などそれを同じ地で共存させようという考え方です。

多様性という言葉も「みんな違っていいじゃないか♡」的な意味合いをイメージします。

実に素晴らしくて世界に平和がもたらされる世界共通の価値観であるべきです。

グローバリズムは世界平和を約束する民主主義の結晶です。

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情報が兵器と化す条件とは?

現在、”発想”と”言葉が情報の核になる要素となっています。

IT技術の進歩により、以前はメディアを操る為の資金で情報を支配することができましたが、社会に影響力を与える要素が、資金ではなく”発想と言葉”になっているのです。

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覚醒剤を日本に流しているのは誰なのか?

ダメゼッタイでお馴染みの覚醒剤ですが、毎年誰かしらの有名人が逮捕されているような気がします。

元々、覚醒剤というのはメタンフェタミン系とアンフェタミンに分類される様で、我が国では武田薬品工業と大日本住友製薬が、”ゼドリン”、”ヒロポン”、という商品名で1941年頃に販売していました。

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日本が独立国ではない2つの事実

一般的な理解として、我が国は「独立国家」とされています。

独立国家とは、あらゆる他国からの干渉を受けず、あるいは受けたとしても自国の国益、国民の利益を最優先に判断し、決定するものです。

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デフレ容認派とグローバリズムは個人主義を前提とする

最近はデフレ経済についてやたらと書くことが多いですが、あまりにもしつこいと思わないでください。

デフレというものに日本国民が慣れてしまっていることに警鐘を鳴らしたいと思っています。

私のような一コンサルタントが偉そうに申し訳ありませんが、それほどデフレ経済というものは恐ろしく、また大勢の人が苦しみ、場合によっては命をも失う経済環境であることを知っていただきたいのです。

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”欲しいものが無い”は本当か?

我が国は、長らくデフレーションという経済環境に陥っています。

これまでデフレ脱却、経済成長を唱えてきましたが、未だにデフレは脱却出来ていません。

なぜデフレを脱却できないのかと語られる時に、必ず聞く議論があります。

それが、

「欲しいものがないからデフレを脱却できないんだ」

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韓国政府のずるさがリフレ派とそっくりです

文在寅氏があの例の10億円を支払ったとされる日韓合意「国民が情緒的に受け入れない」 といった報道がありました。

ついでに、”国連”が「補償や名誉回復が不十分だ」と合意の見直しを勧告する報告書をまとめたとのことです。

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CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化

不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。

めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。

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