現代社会を観て視えてきた未来


現代社会は混沌とした状況で、また安倍政権によってかつてない売国が進められています。

最近売られた日本の財産〜一般庶民を殺す気なのか〜

東京オリンピックは電通とJOCが金で買うといったなにやら不正じみたものも感じますし、それに対する東京の交通網整備やオリンピック関連の時事には常にとんでもない問題が浮上したりと、どうなっているんだといった状況です。


IWJ検証レポート・東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ! 日本のメディアが総スルーする「電通」関与の動かぬ証拠とその手口! 2018.3.3

東京オリンピック招致「買収する意図あった」 ブラジル検察が結論と報道



国家が没落し滅びる時にはこのようなことが起こるのかとある種、傍観者のような視点で観ると普段は気付かないことに気付くことがあります。

あまり役に立たないかもしれませんが最近思ったことを書いてみたいと思います。


専門家は用済みとなり専門職も終焉する

過去に、以下の記事を書きました。

専門家や権威はなぜ間違えるのか?〜”専門的には”の罠〜

「権威の信頼の失墜」は医療にも波及している〜記憶力至上社会〜

権威が考えを改めない理由

「公式発表」が信用できない理由

主流派経済学は世界レベルの「嘘」を生産している

統計という科学を利用されるプロパガンダ



これらの記事の本質というのは、


「権威の信頼が失墜した」


ということです。


今まで、私達一般人というのは、学校教育や親から「先生や親の言うことを聞きなさい」という漠然と教育されてきました。

こういった教育をすることで、


「偉い人の言うことは正しい」


とか、もっと言えば


「偉い人の言うことは”疑ってはいけない”」


という意識を植え付けられたのだと感じます。



しかし、インターネットが普及するにつれて、権威同士で意見が違いどちらも「真実を述べている」ということになり、情報の受け手はどの情報を信じていいかわからない、どの情報が正確なのかわからないといった状況に陥ります。

何を信じればいいのかわからなくなった時に


現代は、IT技術の発達によって専門家の意見や専門の技術にすら触れられるようになっています。

DIY-日曜大工で家を作る

【家庭菜園の始め方】初心者さん歓迎「簡単年間プラン」で美味しい野菜を育てよう!

服作りがしたくて材料を買い集めたらアパレル業界の裏事情が見えた



このことから、これまで専門家、専門職、権威、先生と呼ばれていた職業の大半は消滅していくことが理解できます。

AIが更に発達し、AGIといった技術的特異点を迎えれば、例えば法手続を士業の専門家にしてもらう必要などなくなるでしょうし、私は現在でも必要ないと感じている部分があります。

 

自分で簡単にできてしまう専門分野は最早「専門」とはならず、「常識」とか「インフラシステム」ぐらいの認識になっていくのだろうと思うようになりました。


人が人を裁くという時代も終焉し、全てをコンピューターが管理する時代になるということになります。


全てをコンピュータが管理するということは、完全監視が前提となります。



そのためにはICチップを人間の体内に入れる必要があるでしょう。

マイクロチップやナノチップに入れられる情報は、


「全ての個人情報(戸籍、人間関係、金融機関使用歴、購入履歴、位置情報等)」


と、これにプラス


「シャットダウンスイッチ」


でしょう。



現在、紙幣にもクレジットカードにもICチップがついています。

携帯電話、スマホには各種の個人情報が入っています。

それをひとつにしようということですね。



ICチップというものに徐々に、慣れていくことで人間は、「チップを体内に入れることにも」違和感や抵抗を感じることはなくなるでしょう。


政府と徐々に一体化するマスメディア

「先進的」、「あらゆる情報をひとつに」、「究極の便利」などといった言葉がマスメディアで使われ、それを大衆は受け入れていくような気がします。



各国政府は個人の完全監視と管理をひとつの政府の下で行うという計画がありますが、それがNWO計画の一部だとすると個人の完全監視は既定路線で、人口の管理も同時に行うことは非常に合理的な判断ということになります。

マスメディアはこういったことを政府と一体となってまるで良いことかのように報道しています。

良いか悪いかは価値観ですが、いずれにせよマスメディアがNWOを作りたい人たちに所有されているのであるなら、当然に完全管理社会を肯定する言説をあらゆる方法で喧伝、宣伝します。

この時使われるプロパガンダ手法が主に「恐怖アピール(fear appeal)」と「安心」を同時に与える手法です。



メディアの情報操作手法を公開します

 嘘を見抜く方法~正確な情報の掴み方~

「事実」はこうして作られる~既成事実化~

 洗脳はエンターテイメントの顔を持つ



最近もありましたが、アメリカで銃乱射事件が定期的に発生しますが、こうした事件が起こるたびにマスメディアは意図した方向に視聴者を誘導します。

以前のアメリカではこうした事件が起きると、「銃が売れる」という効果があったようですが、マスメディアが「銃の販売を規制しよう」という方向に報道することと、同時に、「こういったことを防ぐために銃に使用者情報がわかるICチップを付けるべき」とか「市民の安全のためには政府の傘の下で市民を守らなければならない(意味:市民にICチップを入れて監視すべき)」といった方向に報道することで、世論は管理社会を受け入れやすくなります。



マスメディアの株主による支配構造はこの先変わることはないでしょう。

今の日本のマスメディアは完全に政権の広報となっています。

言論統制はそれが「言論統制だと」気付かない

フィルターバブルとマスメディアが作り出す人間

「今日のニュース」に潜む問題とは?〜ヘッドラインニュースの罠〜

”大衆”を作るのは「マスメディア」である

大衆が敵を認識する時、必ずメディアが活躍する

マスメディアは「議題」を社会に設定する機関である


一般の日本国民はいよいよ「羊」と化す土壌、環境が完全に整ったこの現実で、生きて良い人間とそうではない人間の選別を受けることになります。


ICチップとFEMA

選別を受けた個人は大きく「問題のある人間」と「問題のない人間」に分けられることになります。

問題のない人間はICチップを埋め込まれ管理され、生きていくことになっていくのでしょうが、「問題のある人間」はどのような目に遭うのかと考えるとまず、生きてはいけなくなります。

ここで言う「問題のある人間」とは、


「NWO的な完全管理社会を受け入れようとしない人間」


と定義できます。



こういった人間は、病気として処理され、強制的に入院、収容されることになります。

その時の病名は「反社会性人格障害」といったことになります。


「思想を持つことが許されない時代」


へ突入するのです。

 

 

ほとんどの人が「思想をもつ必要がない」と判断することになると思いますが。

もちろん、その部分の憲法は維持されたままです。

つまり成文憲法上、「思想の自由を保障したまま」思想を取り締まるのです。

あり得ない話ではありません。



我が国で憲法違反の法律や条約はありますが、最たるものは「TPP」です。

日本語の成文がないこともそうですが、膨大なページ数もさることながら肝心なところは全て黒塗りという憲法上保障されている国民の知る権利は完全に踏みつけられています。

そもそも国家主権を侵す条約であることは間違いありませんので、国民主権を定めた日本国憲法に違反することは火を見るより明らかなのです。




しかし、そんなことはどうでもいいこととなります。

憲法違反だろうが、国民の権利だろうがそもそも、我が国が敗戦以来「疑似国家」だったとしたら、さもありなんという話です。

こういった抵抗や反抗をする人間は「反社会性人格障害」と判断されることになるのです。

[超コワ日本]それFEMA(フィーマ)という強制収容所ちゃうん?


こういった人間はFEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)に収容されることになります。

安倍政権も日本版FEMAを創設しようとしています。



何のためかと言えば、「思想狩り」これしかありません。

FEMAや戒厳令を描いた映画の監督が 「一家心中」。


チップを受け入れなければ、物を買うことも売ることもできなくなるでしょうし、そういう人間はどっちみち死ぬしかありません。


ヨハネの黙示録(13章18節)

:16 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

:17 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

:18 ここに、知恵が必要である。

思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。

その数字とは、人間をさすものである。

そして、その数字は六百六十六である。


という、時代になるのだろうと最近思いました。

大ヒットするアニメや映画などのエンターテイメント作品には、聖書や神話を絡ませる傾向があります

 

賢い人はこんな風には思わず、私を「陰謀、妄想を繰り広げてる憐れな病人」と判断することでしょう。

ですが、この妄想は少なくとも「当たらずといえども遠からず」という結果を見せることになります。


現実を定義する時代が来る

今後、人類は確実に、


「現実を定義する」



ことになります。


さて現実を定義するとは一体どういうことでしょうか?



AR,VRという技術はご存知かと思いますが、これはいわゆる仮想現実というものです。

映画マトリックスを観たことのある人はイメージしやすいかと思いますが、あらゆる人間の欲望を仮想現実で表現でき、今ある現実と同じくらい五感を表現できる仮想現実を作り上げることができるようになれば、


「現実とは五感から脳に伝わる電気信号に過ぎない」

という定義になりかねないのです。


という時代になれば、人間は自動的に栄養補給されるカプセルのようなマシンに入り続け、延々と「作られた仮想現実」を「実世界と思い込むようになるまで」、プラントされるのでしょう。

今ある事実を辿っていくと、このような結論になるのが自然かなあと思います。



このことを考えている時に、名探偵コナンの映画でベイカー・ストリートの亡霊というのがありましたが、その中でカプセルのようなマシンで仮想現実に入る描写があります。

 


2002年の映画のようですが、この映画の設定ではVRコンピュータのAIは「ノアズ・アーク」という名前なので、やはり、一種の大衆プログラミングという感があります。

大衆意識のプログラミングに利用されるエンターテイメント


私はSF映画をよく観ます。

SFという言葉は意味として、「空想」をイメージするかもしれませんが、実はそうではありません。

特に、ハリウッドにおけるSF映画は、


「事実を基にしたフィクション」


という事実があります。

例えば、こういったことです。

‘Downloading’ new skills into our brains like characters on The Matrix set to become a reality, say scientists


以下引用

「目覚めていなくとも、格闘技を学び、飛行機の操縦方法を学び、新しい言語を習得する方法は、現実化する用意が整っているでしょうと、研究者は言います。将来、新しい技術を学ぶことがコンピュータ・スクリーンの前に座って、『アップロード』を待つこと以外、何もしないかもしれないと、ボストン大学とATR脳情報通信総合研究所(京都/日本)の科学者たちは確信している。」

国際電気通信基礎技術研究所; ATR



Advanced Telecommunications Research Institute International (ATR) 



「脳活動パターンを変える信号を送ることで、ある人物の視覚皮質を通して知識を『生じさせる』ことができる脳磁気共鳴画像法(fMRI:functional magnetic resonance imaging)を、彼らは研究していました。」



「このプロセスは、デコード・ニューロフィードバックまたは『DecNef法』と命名している。



「薬物が必要でないばかりでなく、被検者は目覚めている必要さえありません。 彼/彼女は単に脳活動を『目標』とするパターン(スター・フットボール選手から熟練のチェス・プレーヤー、何でも)に変えただけです。」

「ボストン大学の筆頭著者渡邊武郎(ワタナベタケオ)は、以下のように述べました: 『大人の初期視覚領域は、視覚的知覚学習(visual perceptual learning)を引き起こすために、十分に柔軟です。』

Takeo Watanabe(ボストン大学神経科学部 教授、ATR脳情報研究所客員研究員) 

引用終わり


他にはこのような記事もあります。

Engineered virus which hacks & controls brain: Do you mind?



気象兵器については最早存在自体は常識ですが、映画としてはこのような描写で描かれていました。

科学者も認める気象兵器〜知らないのは日本人だけ〜


映画『ジオストーム』本予告【HD】2018年1月19日(金)公開





陰謀論という言葉は本当に便利な言葉です。


「陰謀論」と言えば、自分で考えないことを正当化できます。


相手を貶すことで、自分を維持することができるのです。


流石にこの言葉を作ったCIAは凄いなと感心します。




よく私達のいる社会を表社会と呼び、犯罪者や非合法組織の活動を裏社会とか表現されますが、これは「全く逆」なのです。

私達がいる社会が「裏(幻想、作られた)社会」であり、私達の生活している社会を作り、仕切っているのが「表(真実、本当)社会」なのです。

私の思う未来が訪れないことを祈るばかりです。

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