グローバリズム

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デフレ容認派とグローバリズムは個人主義を前提とする

最近はデフレ経済についてやたらと書くことが多いですが、あまりにもしつこいと思わないでください。 デフレというものに日本国民が慣れてしまっていることに警鐘を鳴らしたいと思っています。 私のような一コンサルタントが偉そうに申し訳ありませんが、それほどデフレ経済というものは恐ろしく、また大勢の人が苦しみ、場合によっては命をも失う経済環境であることを知っていただきたいのです。

企業を腐らせる”短期主義”が社会に及ぼす影響

我が国の株式市場での取引の7割は外国人です。 SONYは株式の過半数以上が外国人となっています。 だから何なの?と思うかもしれませんが、これは非常に由々しき事態と私は考えています。

自由競争、市場原理主義は強者の為に作られた概念

市場原理主義、自由競争、その為の規制緩和や構造改革など、新自由主義的な政策が推進されてきましたが、不思議な事に新自由主義の相方の新古典派経済学の理論で我が国は全くと言って良いほど「経済成長」していません。

  • 2017.05.17

お詫び アクセス不能に陥った件

いつも知識と実践と真実と〜知行合一〜を御覧いただきありがとうございます。   本日、10時頃から15時頃まで当サイトアクセスできない状況になっておりました。   原因は当サイトのソースコードの編集のミスによるものです。   この時間帯にアクセスしていただいた方々にはご迷惑と、貴重な時間を奪ってしまったとを大変申し訳なく思っております。     今後 […]

新自由主義の不死身ぶりは異常

新自由主義とは1980年台ころから台頭したイデオロギーです。 市場原理主義による経済政策は、「弱肉強食」であり、これまで我が国の経済も社会も、国防ですら壊してきました。

大衆が現実を理解するための方法〜正の心理操作〜

15日は何事もなく、軍事パレードのみで済みました。 本日16日にはミサイル発射失敗か?というニュースが流れ、とりあえず良かったと思っています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170416/k10010950171000.html 記事削除済み

保守も左翼も根は同じ〜思想の分類は意味をなさない〜

右翼、左翼、保守派、民族派、革新派、愛国派、リベラル派など政治ポリシーにはカテゴライズされることがほとんどです。 また日本のイメージでは、右翼=愛国、保守といったところで、左翼=共産主義者、社会主義者というイメージが定着しています。

安全保障を考えない国家は滅びます「◯◯がないだけで自由は奪われる」

「安全保障」と聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか? 「軍事予算の拡大」「核装備」「日米同盟」「武器輸出三原則」「ミサイル」とか軍事のイメージが一般的なようです。 我が国は、大東亜戦争敗戦以来、自主防衛という国家運営の基本的な”要素”を失いました。

グローバル化で日本人が困った6つのこと

90年台初頭辺りからグローバル化が叫ばれるようになり、いよいよそのグローバル化、正確にはグローバリゼーションは終わりを迎えてきています。 「国境がないことは良いことだ」、「国境にこだわる時代は終わった」、「これからは世界を股に掛けてビジネスをするんだ」、「我々は日本人である前に地球市民だ」など挙げればきりがありませんが、我が国は、通貨を統一し、ヒト・モノ・カネの自由な移動という究極のグローバリズム […]

水道の民営化に絡む世界銀行

      「蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。 それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。 しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

賃金が上がらないのはなぜか?

「賃金が上がらない」このテーマについて、検索すると様々な意見が見つかります。 小難しく説明されているものもあれば、簡単に説明されているものもあり、どの説明が正しいのかわからないとなる人も多いのではないかと思います。

グローバリストにとって「保護主義」とは「自由貿易」のことである

昨年の夏、イギリスがEU離脱を”民主主義的に”離脱を表明しました。 そして12月ドナルド・トランプ氏が大統領選を制し、大統領ということになりました。 確実に世界は「歴史的転換期」を迎えているんだろうと思います。

トランプ大統領が作り出す未来〜世界はこう変わる〜

我が国でも多くの政治評論家や国際情勢の専門家、コンサルタント、エコノミスト達が「トランプ大統領」が今後どのような政策を実行し、その過程でどのような影響が日本に来るのかといったことについて予想を立てています。

アメリカ大統領選に見るグローバル化の終焉

昨日はアメリカ大統領選挙がありました。 他国のことなのに我が国は、特番が組まれていたり、日中ずっと大手メディアは報道し続けて、 あーでもないこーでもないと専門家と称する人間が不毛な解説をしていました。

グローバリゼーションのデメリット〜自由な社会の行末〜

反グローバリズムとか反新自由主義などと聞くと、右翼だとか、ナショナリストだとかをイメージしてしまう人も多いかと思います。 そこで、この記事では「自由な社会」「グローバリズムの行き着く先」を考えてみたいと思います。

ドイツ移民問題の背景とはなんなのか?

ユーロ圏の帝王であるドイツは経済的には順調であるものの、難民問題を抱え、 先日メルケル首相が「政治難民の受け入れに上限はない」と言って大量の難民がドイツ国内に流入し、結果、治安悪化などの混乱を招いたこと政策の誤りを認めました。 しかし、メルケル首相は同時に、

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