企業

インフラも直せない国は物を運ぶことも出来なくなる

過去の記事で「博多駅前陥没事故は序章に過ぎない」という記事を書きました。

笹子トンネル事故はまだ記憶にあるかと思いますが、次は橋もいよいよやばくなってきたようです。

全国2559の橋が通行規制 老朽化、財政難で改修遅れ

我が国の国土条件は以下のサイトにある通り、山がちで、川も多く、平野が少ないといった他国と比較しても非常にハンデのある国です。

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国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは

ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。

しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるのか?とか余り、ネット上でも書籍でも語られていないように思います。

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株式会社化する日本

株式会社は企業です。

企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。

資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。

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竹中平蔵の情報操作手法〜政商の時代〜

このブログで批判の対象として、度々登場する金満売国タヌキこと竹中平蔵氏ですが、この男の正体はそこそこ暴かれてきています。

せっかくなので、竹中平蔵氏がどのように世論に影響を与え情報操作を施してきたのか、どのような手法を使っているのか考えてみたい思います。

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CIAスパイから仕掛けられた日本の組織の弱体化

不思議と我が国の企業や組織は、発足当初から時間が経つと大抵、「めんどくさい」組織になります。

めんどくさいというのは、稟議に誰と誰の判子が必要とか、無意味な会議を開きどうでも良いことを延々議論するとか、そういうことです。

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構造改革という名の民営化

昨日いわゆる「共謀罪」、「テロ等準備罪」が閣議決定されたようです。

さすがにテロを計画しようとは思いませんが、監視社会のレベルはひとつ上がったのかなという気がしないでもありません。

また先日以下の記事の中で水道民営化の危険性を出来る限り指摘しましたが、7日には水道事業に関わる法改正案が閣議決定されています。

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水道の民営化に絡む世界銀行

蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。

それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。

しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

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