民主主義

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  • 2019.07.21

根拠のない情報への接し方

「根拠の薄い情報」、「デマ」、「風評」、「流言」など一般に根拠のない情報は溢れています。 情報化社会において情報の信用度、確度はその情報の真偽を判断する上で重要な要素であることは言うまでもありません。 しかし、逆に「根拠のある情報」とされる科学的データによる情報、権威が公表する情報と呼ばれる情報は現在どれほど信用に値する情報なのでしょうか?

「政策」は買うものである〜資本主義は政治システムの上に立つ〜

(間接民主制)民主主義とはその国の国民に主権が存在し、国民の投票によって代表者を決めるシステムです。 しかし、民主主義なのにもかかわらず一般国民にとって不利益な政策が推し進められています。 消費増税等の税金の税率の高さと項目、公共インフラの売却、移民の受け入れなど、虚偽と欺瞞を繰り返し、絶望を国民に与え続ける政権は「普通の生活」すら国民から取り上げています。 現政権というのは大企業にとっては最高の […]

一般国民が既得権益者から利権を奪うにはどうすれば良いのか?

政権に対するデモや非難、批判等社会では行なわれていますが、果たしてどの程度意味のあることなのでしょうか? 私自身、誰かの批判を当ブログで行っていますし、また私個人の備忘録という部分でブログを運営しているところもあります。

「逆命利君」が日本を救う

我が国は現在、総理大臣が暴力団に選挙妨害を依頼し、公約違反のTPPや移民の受け入れ、官僚による公文書の改ざんやセクハラ、それを取り締まるはずの検察が機能しない、それも今上天皇の退位と同時にそれらの不祥事、懲戒等の処罰うぃなかったことにするといった民主国家でも法治国家でもない、無政府状態のような状況になっています。

「自由」の独裁が始まっている〜誰かの自由は誰かの不自由〜

独裁という言葉と自由という言葉は互いに対立する価値観のように思われています。 民主主義と全体主義、資本主義と共産主義などと言ったようにある価値観や体制について対をなす言葉のように使われています。 ところが、以前の記事でも書いたように、新自由主義の行き着く先、社会の行く末は共産主義社会とほぼ同じになってしまいます。

放送規制の撤廃がもたらす社会とは?

森友学園に関わる問題ばかりマスメディアが取り上げている中、こんな記事がありました。 安倍政権、放送の規制を全廃方針 ネット通信と一本化 放送法の「政治的公平」撤廃を検討 政府、新規参入促す 野田聖子総務相 「放送法4条を撤廃した場合、事実に基づかない報道が増加する可能性」 といったニュースです。

「秘密」と呼ばれているものは見落としているだけかもしれない

個人の生活も社会というものにも常に「秘密」や「プライバシー」というものが存在します。 個人のプライバシー権は、戦後「新しい権利」として確定した人権ですが、この権利は表現の自由や思想の自由などの自由と関連する非常に重要な権利です。

「今日のニュース」に潜む問題とは?〜ヘッドラインニュースの罠〜

マスメディアやネットニュースなどの”今日のニュース”ということで、箇条書きされて報道されているニュースとは一体どのようにして決まっているのでしょうか? 外国で起こっていることや日本国内で起こっているこは無数にあるはずですが、何故あのニュースは報道されず、このニュースは報道されないのかといった疑問は、実はマスメディア批判の中心となっている問題です。

マスメディアは「議題」を社会に設定する機関である

当ブログではマスメディアについて言及している記事が多くありますが、本来マスメディアというものは「大衆統治のツール」ではないということをお伝えしたくマスメディアの批判記事を書いてきました。 しかし、これは裏を返せば現在マスメディアが大衆統治のツールと化していることを意味しています。

メディアは「第四の権力」ではない

我が国は三権分立という司法、立法、行政がそれぞれ独立しているということになっています。 しかし実際の三権分立とは「三権複合」といった具合に司法は、政治や世論から圧力を掛けられれば結論を変え、行政は立法機関である政治家をうまいことコントロールし、国民にとって有益な政策を行わないようにしたりします。

こんにちは、民主主義です!〜民主化の名の下に破壊された中東〜

「民主主義」という我が国が戦後アメリカから受け入れた政治システムですが、その「欧米型民主主義」が世界でどのような現実を創っているのでしょうか? 民主主義というと国民主権が主な要素となりますが、何故アメリカという民主主義を標榜する国で1%VS99%なんて話が出てくるのでしょう。

選挙で世の中が変わらないのは何故なのか?

「選挙」 民主主義の根幹であるこの選挙制度を採用している国で、かつ間接民主主義である我が国が、なぜ国家の行く末を決める国会議員の選出を国民が行っているのに、全く良い方向に国が向かわないのは何故なんでしょうか?

”個人主義”は強者主義であり、勝ち組主義となる

戦後アメリカから輸入された”個人主義”という思想。 この個人主義が我が日本民族にどれほどの悪影響を与えたのでしょうか。 地震、水害などの自然災害が多く「助け合わなければ互いが生きていけない」という土地条件にもかかわらず、「個人」を最重要として考えることの弊害とはどういったものでしょうか。

新自由主義と共産主義の作り出す未来〜優生学は現代に存在する〜

このブログでも度々批判をしている「新自由主義」というイデオロギーですが、最近この新自由主義を考えている時に、 「もしかしたら新自由主義がもたらす結果というのは、共産主義的な社会であって、その根底には優生主義の発想があるのではないか」

差別主義はナショナリズムの敵である

最近、アメリカで白人至上主義者のでもに対するカウンターとの衝突で死傷者が出たということで話題になりました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102171000.html

国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは 「ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。 しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるの […]

陰謀論?共同謀議?策謀?〜陰謀論の価値〜

政治の話題でよく聞くいわゆる「陰謀論」、「陰謀説」ですが、なぜこの陰謀論は常に発生するのでしょうか? また陰謀論=バカのレッテルは貼られますし、時々、陰謀説が事実でしたといったことにもなります。 陰謀論を否定する人達は、何故か感情的になって反論するという不思議さ、違和感があります。

大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜

はい「大衆」です。 大衆をコントロールする者は一体何を考えて情報を流し、何を考えて統治するのでしょうか? 以前、以下の記事を書きましたが今回はこの記事の続編とも言えると思うので、参考までに御覧ください。

保守も左翼も根は同じ〜思想の分類は意味をなさない〜

右翼、左翼、保守派、民族派、革新派、愛国派、リベラル派など政治ポリシーにはカテゴライズされることがほとんどです。 また日本のイメージでは、右翼=愛国、保守といったところで、左翼=共産主義者、社会主義者というイメージが定着しています。

水道の民営化に絡む世界銀行

      「蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。 それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。 しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

グローバリストにとって「保護主義」とは「自由貿易」のことである

昨年の夏、イギリスがEU離脱を”民主主義的に”離脱を表明しました。 そして12月ドナルド・トランプ氏が大統領選を制し、大統領ということになりました。 確実に世界は「歴史的転換期」を迎えているんだろうと思います。