情報操作

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今ある現実はどのように作り出されているのか?

最近、”冷戦”というキーワードで当ブログにアクセスが集中していたのですが、何故、冷戦が終わって20年以上が経過しているのにも関わらず、検索されているのか不思議だったので、以前に以下の記事で紹介したGoogle Trendsで”cold war”と入力してみたら意外なことがわかりました。

国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは 「ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。 しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるの […]

株式会社化する日本

株式会社は企業です。 企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。 資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。

竹中平蔵の情報操作手法〜政商の時代〜

このブログで批判の対象として、度々登場する金満売国タヌキこと竹中平蔵氏ですが、この男の正体はそこそこ暴かれてきています。 せっかくなので、竹中平蔵氏がどのように世論に影響を与え情報操作を施してきたのか、どのような手法を使っているのか考えてみたい思います。

陰謀論?共同謀議?策謀?〜陰謀論の価値〜

政治の話題でよく聞くいわゆる「陰謀論」、「陰謀説」ですが、なぜこの陰謀論は常に発生するのでしょうか? また陰謀論=バカのレッテルは貼られますし、時々、陰謀説が事実でしたといったことにもなります。 陰謀論を否定する人達は、何故か感情的になって反論するという不思議さ、違和感があります。

大衆支配のやり方〜大衆の取扱説明書〜

はい「大衆」です。 大衆をコントロールする者は一体何を考えて情報を流し、何を考えて統治するのでしょうか? 以前、以下の記事を書きましたが今回はこの記事の続編とも言えると思うので、参考までに御覧ください。

常に正しいことはない〜自分は正しいと思いたいのが人間である〜

人間は誰でも自分がしていることが正しいと思いたいものです。 情報の不足や思い込み、環境、育ち、教育などでその人の正しい、間違っているが決まります。 しかし、本当に自分が間違っていると理解しても態度や考えを改められないということもよくあることです。

大衆が敵を認識する時、必ずメディアが活躍する

なぜ人類はいがみ合うのか? なぜ人類は仲良くなれないのか? 常に、国家に敵がいるのはなぜなのか? 最近ふと考えたのですが、進歩は科学技術のみで精神面がほとんど進歩しない人類はこの先どうなってしまうのだろうと考えています。

メディアが日本人の嫌韓感情を煽って隠したいこと

一昨日、福岡県で29歳の会社員が銀行から引き出した、3.8億円を3人組の男に強奪されるという事件がありました。 http://www.asahi.com/articles/ASK4N4HC4K4NTIPE017.html その事件の同日に韓国人の男が福岡空港で逮捕されたそうです。 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170420-0000 […]

今こそショック・ドクトリンの好機である~メディア注意報~

今がチャンスと思っている者達がいます。 世間では北朝鮮危機でてんやわんやしています。 一部報道では本日にも核実験が行われるのではといった報道もあります。 http://www.sankei.com/world/news/170413/wor1704130063-n1.html

3S政策のススメ~浅田真央選手引退報道に見る日本の病~

昨日、浅田真央選手の引退報道が流れました。 テレビもラジオなどの各メディアは浅田真央さんの引退報道一色のように見えます。 国民的スポーツ選手でもあるので、残念な気持ちはあります。 また浅田真央選手はフジテレビに最もいじめられたスポーツ選手です。

NATOの懺悔を見てみたい〜カダフィ大佐とリビア人が受けた理不尽〜

あなたはリビアという国をご存知でしょうか? もしかしたら、 「カダフィという”独裁者”がリビア国民を苦しめ、2011年の内戦後に民主化された」 とイメージされているかもしれません。

国の借金の「嘘」を嘘で塗り固める御用学者〜いい加減にしろ〜

紙幣や国債を返済する必要がないという記事が出ていました。 http://toyokeizai.net/articles/-/163330 「返済される」からこそ守られる大切なことと、サブタイトルがありますが、こういったことを言う者がいるから、いつまでも我が国はデフレを脱却できないのです。

財政健全化は既に達成されているのではないのか〜国の借金の嘘〜

いわゆる「国の借金問題」の問題は何でしょうか? もしかしたらあなたは何を言っているのかわからないかもしれません。 国の借金は問題だと”一般的”に言われていることですし、この国の借金をなんとかしないと日本は財政破綻するとまで言われています。

水道の民営化に絡む世界銀行

      「蛇口を回せば水が出る」日本人にとって当たり前になっていることです。 それも安く、公園や公共の場所には無料で飲めるところもあります。 しかし、この当たり前が当たり前でなくなるかもしれないのです。

賃金が上がらないのはなぜか?

「賃金が上がらない」このテーマについて、検索すると様々な意見が見つかります。 小難しく説明されているものもあれば、簡単に説明されているものもあり、どの説明が正しいのかわからないとなる人も多いのではないかと思います。

ヤマト運輸に続きゆうパックも値上げに「便乗」しました

昨日、ゆうパック運賃の値上げを検討するとのニュースがありました。 追記:以下の記事が削除されました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010903081000.html やはり物流業の大手が特定のメディアと組んで計画された「運賃値上げプロジェクト」だった可能性が高まりました。

ヤマト運輸事案に見る世論形成のやり方

去年の年末の佐川急便の配達員の荷物叩きつけの事件から半年も経たずに、ヤマト運輸の労働組合による労使交渉に関する報道(荷受けの総量規制など)、過剰サービスの見直し、残業代未払いなど、一連の報道ここ20年で今ほど「物流」に対してのスポットが当てられることはありませんでした。

根拠のない情報の蓋然性

ネットにもテレビにも人の噂話にも「根拠のない情報」や「根拠の薄い情報」などは多くあります。 人は人の噂話が好きですし、週刊誌のような芸能人のプライベートネタが売れるのは大多数の人に需要があるからでしょう。 これまでにも「根拠のない情報とされていた情報」が実は「事実」だったということは多くありました。

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