日本社会

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グローバル化で日本人が困った6つのこと

90年台初頭辺りからグローバル化が叫ばれるようになり、いよいよそのグローバル化、正確にはグローバリゼーションは終わりを迎えてきています。 「国境がないことは良いことだ」、「国境にこだわる時代は終わった」、「これからは世界を股に掛けてビジネスをするんだ」、「我々は日本人である前に地球市民だ」など挙げればきりがありませんが、我が国は、通貨を統一し、ヒト・モノ・カネの自由な移動という究極のグローバリズム […]

構造改革という名の民営化

昨日いわゆる「共謀罪」、「テロ等準備罪」が閣議決定されたようです。 さすがにテロを計画しようとは思いませんが、監視社会のレベルはひとつ上がったのかなという気がしないでもありません。 また先日以下の記事の中で水道民営化の危険性を出来る限り指摘しましたが、7日には水道事業に関わる法改正案が閣議決定されています。

財政健全化は既に達成されているのではないのか〜国の借金の嘘〜

いわゆる「国の借金問題」の問題は何でしょうか? もしかしたらあなたは何を言っているのかわからないかもしれません。 国の借金は問題だと”一般的”に言われていることですし、この国の借金をなんとかしないと日本は財政破綻するとまで言われています。

インフラに感謝しない日本人

水道、ガス、電気、物流、食料、建設、ごみ収集など社会になくてはならないものは多くあります。 私は、現代社会を観ててこれらの業種が非常に軽く見られていると感じます。 どれもなくてはならないものなのに、もてはやされるのは金融や商社、コンサルティング、メディア、芸能などの業種です。 これは全てイメージと所得だけで判断されてことは否めません。

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