企業

現代世界はビジネスの論理で動いている

この記事タイトルを一見してかりにそうだとすると「民主主義が機能していない」、「政治家の意味は?」、「選挙の意味は?」という話になります。

だから、常識で考えれば、世界がビジネスの論理で動くということはあり得ないという結論に達します。

以前、以下の記事を書きました。

続きを読む

”人手不足”とされる物流業界は改善されるのか?

物流業界は他業種よりも2割から3割労働者の労働時間が長くなっています。

いわゆる36協定の限度基準の適用がないトラックドライバーの労働時間は劣悪な環境で日々の業務にあたっていたりします。

トラック業界における長時間労働の 抑制に向けた取組について 資料2 抑制に向けた取組について 厚生労働省労働基準局

続きを読む

「力の流れ」を知ることの重要さ

前回の記事で、タルムードや世界革命行動計画、シオン賢者の議定書について記事を書きました。

この界隈では有名なので知っている方も多かったかもしれません。

書かれている”内容”は正しく真実ではありますが、その真実を各人がどのように解釈するのかも、またそれはひとつの真実となります。

続きを読む

「規制緩和」とは”企業が”自由にビジネスをする為の法改正のことである

入管法改正や水道事業改正、種子法を廃止、妊婦加算税そしてTPP。

改正入管法が可決、成立 外国人労働者の受け入れ拡大

改正水道法が成立!“命の水”水道民営化でどうなる?安全性は?値上げは?

妊婦加算は「妊婦税」? ネットで批判、見直し検討

連続して強行的に採決していますが、最早国民に対する配慮も世論も無視した状況になっています。

続きを読む

財界が政治をコントロールしている

グローバリゼーションとはヒト・モノ・カネの移動の自由化のことです。

現在は、入管法改正の件で巷は騒がれていますが、これは人の移動の自由化に関わる問題です。

またTPPは今月末に発効されることになっています。

移民を受け入れたい、外国人労働者を受け入れたいとか受け入れるべきと考える人達の理由の多くは、「経済的理由」によるものです。

続きを読む

移民を「奴隷」と考える日本企業

巷では移民政策の話題でもちきりのような状況ですが、そもそも移民とはなんなのか?

なぜ安倍内閣は詭弁や嘘をついてまで頑なに我が国に外国人労働者という名の移民を受け入れようとするのでしょうか?

移民政策の問題は、人権や人手不足解消という表面上の問題ではありません。

続きを読む

安さを売りにするビジネスが社会を壊す

我が国はバブル崩壊後、橋本政権の金融ビッグバン、消費増税を経て、デフレとなり「100円均一」「安い、うまい、早い!」、「業界最安値」など、いわゆるデフレビジネスが登場しました。

続きを読む