新古典派経済学

権威が考えを改めない理由

自由貿易」とか「規制緩和」、「自由化」、「競争原理」などバブル崩壊以降、今日までこれらの概念に沿った政策を我が国は行ってきました。

増税や社会保障費の削減等の「緊縮財政」もバブル崩壊以降行われ続けています。

それらの政策が経済成長を促し、国民を豊かにしているのであれば何の問題もありません。

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嘘はバレるまでは「技術」である

嘘」がこの世界に蔓延していること、嘘が世界を支配していること、こういったことは多かれ少なかれ、遅かれ早かれ多くの人が気付く真実です。

私は小さい頃に「嘘をついてはいけません」と教えられました。

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”誠”が失われた日本

内閣は事実上解散しましたが、対する野党も増税致し方なしという、未だに財政破綻論に侵食されている雰囲気です。

財政破綻論、財政出動でハイパーインフレ論は全て虚構です。

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グローバルトレンド2035から観る人類の未来

トランプ氏が大統領に就任してからいくらか月日が経ちましたが、世界情勢は混沌としているようです。

またトランプ大統領の就任前の演説における政策と、就任後の政策には乖離が見え始めていると言われているようでもあります。

ところで、アメリカ大統領が新たに就任されると、必ず発表されるレポート、「グローバルトレンド」を確認していたのですが、私自身が確認していただけで記事にはしていませんでした。

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国境を取り払っても人の心には新たな垣根ができる

このブログで度々取り上げるグローバリズム批判ですが、グローバリズムとは

ヒト・モノ・カネの自由な移動」を実現しようという考え方であり、国境をなくそうというイデオロギーです。

しかし、「国境をなくす」と一口で言っても一個人にどのような影響があるのか?とか、国境をなくした後、誰が世界をまとめるのか?、そもそも国境は当然国によって違うということは、国境を無くすことに対して利益を一致させることができるのか?とか余り、ネット上でも書籍でも語られていないように思います。

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株式会社化する日本

株式会社は企業です。

企業は、事業を興し、発展させ、雇用を生み出し社会に利便性や娯楽などを提供する社会的公器です。

資本主義の根幹は、企業が投資のために銀行から「融資」を受けて、融資されたお金を設備投資、技術開発、人材開発、運転資金等に当てることで、お金が社会を駆け巡っていき、それが誰かの所得になり、またどこかの会社の投資の源泉となります。

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竹中平蔵の情報操作手法〜政商の時代〜

このブログで批判の対象として、度々登場する金満売国タヌキこと竹中平蔵氏ですが、この男の正体はそこそこ暴かれてきています。

せっかくなので、竹中平蔵氏がどのように世論に影響を与え情報操作を施してきたのか、どのような手法を使っているのか考えてみたい思います。

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